『妖魔夜行』と『百鬼夜翔』 | ゼロの図書館

『妖魔夜行』と『百鬼夜翔』

共に高校~社会人になるまでにハマっていた角川の文庫本のタイトルです
まあ、妖怪物なんですが、『人の思いによって生み出された妖怪が、現代社会に潜伏し生活をしている』
という設定だったので、なかなか面白いです。

もうかなり前にシリーズが完結しており、中古ショップでないと見つけにくいかな?

ちょうど2000年をキッカケに『妖魔』から『百鬼』の新シリーズに変わっていたので、歴からすると、とんでもなく長期で読んでいた事になります。

一応全巻揃えてますが、最終巻だけは、まだ読まずに置いてあります。

なんか『コレで本当に最後』だったので(新シリーズは出てない)大好きな小説の世界が終わってしまうようで怖くて読んでません。

たまに、時間が空いたときに最終巻以外をランダムに読んでます。



あと十年くらいしたら、思い切って読んでみようかと思います。