世にも奇妙な(略)感想その2 | ゼロの図書館

世にも奇妙な(略)感想その2

『もう一人の自分』

よくある『ドッペルゲンガー』物

結局自分は入れ替わってないが、周りは入れ替わっていたというオチ

『芸人として一皮むけるという事はドッペルゲンガーと入れ替わるという事。まあ、パソコンのバージョンアップみたいなもの』

う~ん、最後の入れ替わるか否かで話の流れが変わっちゃいますからね

予想は最後の分岐をミスった感じかな?

フジモンの『なんでやねん!』のツッコミの後、音楽とともにフェードアウトしていくのは笑えた
『まる子に会える町』

これはほぼ的中!

まあ、西田敏行&まる子だから、感動系以外にオチのつけようがない。

映像を見ずに予想書いてたら、実写版の『ちびまる子ちゃん』のキャストと書いてたかもしれない
孫娘が『ちびまる子ちゃん』に出ていたお爺ちゃんを一目見て気づいたのは良かったな~

結局、キートン山田氏は出番無し。ま、いいけどね


それにしても、ついに『ちびまる子ちゃんの世界』まで破壊しやがった

おのれディケイド!!



と画面の前で叫んだ特撮ファンの方がどれだけいるだろうか・・・