無意識の力ってスゴいね | ゼロの図書館

無意識の力ってスゴいね

人間、普段行動している時って無意識に力をだしたり、また、加減していたりしますよね。

経験ありませんか?

例えば、よそ見をしながら階段を上っていたときに、『もう一段ある』と思い、足を上げると、実は最上段にいて、普段階段を上る勢いで足を下ろしてしまった事。

意外とスゴい力で階段を上っていたんだと思いました

足の下ろした勢いは、床を踏み抜くさながらだったんですもん。



で、本題



今日も雨模様。

外回りをしていた時に、あるお宅を訪問しました

雨天のせいもあって、入り口には雨除けのため、少しだけシャッターが降りていました。















もう、わかりましたね。

そうです。僕はシャッターが降りている事に気づかず、そのままオデコを激突させました。


スゴい音がして、お客さんも慌てて出てきてくれましたよ


シャッターが雨で若干濡れていて、ぶつけた瞬間何かがタラリと落ち、

痛みで悶えていた僕は

『あ、額が割れた!!』
と思い、軽いパニック状態。


お客さんに『血は出てないけど、腫れてるよ』
といわれ、あわてて車のサイドミラーで確認。

左側の髪生え際から眉毛の端くらいまで、赤く腫れあがってました。



普段、自分たちが無意識に歩いている。その運動エネルギー(速度)も案外バカにならない勢いなんですね。




ま、要は


『ちゃんと前を向いて歩きましょう』

って所です。