てめぇら、ボクシングをやれ!その4 | ゼロの図書館

てめぇら、ボクシングをやれ!その4

やっと、チャンピオンサーキットをクリアーできたので、内容を書きますね

いや~やっぱり、コイツらボクシングする気ないわ

一人目
アラン・ライアン

一見強面のボクサー

使う技はいたって基本的な物ばかり

だが必殺パンチを受けると、ある行動にでます。

彼の必殺技『クリンチ』
この技、相手に抱きついて体力を吸い取り、自分の体力を回復させます

でもって離れ際にショートアッパーで体力を削る

もうね、このシリーズのキャラ、ショッカーに改造されまくってるよ!

差し詰め、コイツはヒルカメレオンてとこかな?

何戦かは苦労しましたが、『クリンチをしてくる瞬間に必殺パンチを当てる』を繰り返し、なんとか倒しました。


二戦目

平家・陽炎

お!日本人(?)ボクサーがランク上位に食い込んでる!

やるな~と思いましたが・・・






てめぇ、馬鹿にしてんのか?


銀の長髪、眉毛は平安時代の女性みたいに丸っこいし(しかも色が紫)
口紅つけてるみたいだし


フック中心の攻撃で、避けるばかりの防御

なんとかパンチを当て続けると、彼の得意技をやってきました。


ほら、歌舞伎なんかで長いヅラをかぶってグルングルン髪を振り回す演目ってあるじゃないですか(獅子って言うのかな?)

あれをリング上でやるんです

しかも、上段と下段にふり分けて髪を相手にあててきます。
(当たると大ダメージ)
試合終盤になると、分身(高速移動)して、攻撃当たらないし



髪の毛攻撃を見切るのに時間がかかりましたが、なんとかクリアー

思えば、コイツが一番時間かかった。
(負けてわかったが、こいつはどうやら、オカマだったようです。セリフが女口調だったし)

長くなるので、また次回にサーキット後半を書きますね~