昨日の話に触発され、今日は『本当にあった怖い話』 | ゼロの図書館

昨日の話に触発され、今日は『本当にあった怖い話』

これは、僕が中学二年の時の話。

日曜日の朝から部活に行っていて、昼過ぎに帰宅すると、家の付近一帯にパトカーが二、三台、救急車が我が家の敷地内に止まっていました。

『えっ?家でなんかあったのか?』

慌てて家の中に入ると

家族は皆無事。

『何があったの?』

と聞くと、家の近くにある川で人が死んでいたらしい。

その川には昔の木製の電柱の廃材を利用した橋がかかっており、いつ橋が落ちても不思議じゃないくらい古くてボロボロだったので、『絶対に通らないように』と親から釘を刺されていた場所だった。

どうやら死んでいた人はその橋を通っている途中に橋桁が腐っている部分に足を取られてて落ちてしまったらしい。

発見したのは近所のおばちゃん。遺体は見るも無残に朽ち果てていたらしい

で、なんでパトカーや救急車が我が家の敷地内にとまっていたかとゆうと、単に車を置くスペースを提供しただけとのこと
まったく、焦らすなよ!