仮面ライダー龍騎(その2) | ゼロの図書館

仮面ライダー龍騎(その2)

さて、続きましては主人公龍騎について
望みは『戦いを止めること』

成り行きでライダーになってしまったが、人を守るために戦う姿はまさにライダーの王道。
しかし、自分や他人の命を守るために戦っているライダーや非道なライダーに対しても決して倒す(相手を殺す)事に躊躇してしまう一番この戦いに向いていないキャラですが、一番人間らしいキャラでしたね。
ゾルダを誤って倒してしまった時の(実際はゾルダ側の芝居)狼狽と憔悴っぷりは、半端じゃなかったですね

最終話直前で倒れてしまった時は『どうすんだよ最終回!!』
と思いましたよ

あと、名ゼリフ『おっ折れたぁっ!!』は何度聞いても爆笑です