グロンギ語とは? | ゼロの図書館

グロンギ語とは?

ほとんどの人はご存知ないと思うので、あえて説明しておきます
グロンギ語とは、約10年前に放送した『仮面ライダークウガ』に登場した、人類と敵対している種族の言語である。
当然フィクションの世界の言葉なので、辞書もなければ、解読方法は皆無に近いであろう。
リアルタイムで見ていた当初、『殺意を抱いている相手が何を言っているかが解らない事の恐怖』を感じました。
簡単に言えば、『道で外国人に話し掛けられて困る』そんな時って怖くないですか?
向こうがどうして近づいてきているかの事よりも、意味が解らないから対応できない事の恐怖が先立ちます

向こうが笑顔で近づいてきて、解らない言葉で話し掛けてくる。
ひょっとしたら、相手は

『おい、金を出せ、さもないと殺すぞ』といっているかもしれない。

昨今見かけられる『外国人の両替強盗』も、こちらの意志を素早く伝えられれば現金を奪われるといった事少なくなるだろう。

それほどに『伝わらない事』とゆうものは恐ろしいのだ。