グロンギ語を勉強中(その4) | ゼロの図書館

グロンギ語を勉強中(その4)

今日も彼女は韓国語を勉強中
最近日常会話の中で時々韓国語を話してくる。

僕は『ここは日本だ、日本語を話せ!』と切り返す

すると母親は『そんな事もわからないの?』的な顔で自慢気に意味を説明しはじめる。

それが『イラッ』とする

このイライラを解消するにはどうすれば?

そんな最中、僕は妙案を思いついた。
『目には目を、歯には歯を』
『人の嫌がる事を自らすすんでやる』
こちらが韓国語を話されてイライラするなら、相手にも同じ事をしてやれば良い

韓国語よりも意味を理解するのが困難な『グロンギ語』で会話をしてやろうと。

何せ架空の言語だし、解読するにも、殆ど資料がないのだから。

とりあえず、グロンギ語を日本語に直した物を書いてあったページがあったので、小学生一年生に戻ったつもりで勉強しています。

ま、簡単な変換法則を覚える程度なので、修得するのは韓国語を覚えるよりは早いでしょう。

早い目に修得して、ずっとグロンギ語で話しかけてやる(笑)

試しに丸1日グロンギ語でから始めよう。

僕はジャイアンみたいに暴力的ではない。

じわじわと伝えてやるのだ。『言葉が通じない』とゆう事がどんなに恐ろしい事が。

ささやかで、非暴力な復讐の始まりである。