グロンギ語を勉強中(その3) | ゼロの図書館

グロンギ語を勉強中(その3)

不条理な発言をして怒り続ける母親。

それに割って入ったのは愚妹だった。

『あげれば?』

その状況で戦況は2対1

ここで説明しておくが、愚妹は韓流ファンでなく、母親の味方でもない。

僕の敵なだけだ。愚妹は僕の事を『兄』とは思っておらず、おそらく『できの悪いバカな弟』くらいにしか思ってない。

その上母親と同じジャイアニズムの持ち主。2人のジャイアンが僕に罵詈雑言を浴びせる。

まるで僕はのび太くんのようだ。いや、彼ならドラえもんとゆう心強い味方がいるが、僕の側にいるのはタヌキ寝入りして我関せずを決め込んでいる父親だけ。


『助けて!ドラえも~~~ん!!』と叫びたくなる。





叫んだところで、状況は変わらない。現実にはいないのだから。


仕方なく僕は泣く泣くDS(Lightの方)を渡した。
(操作に関しては自分で説明書を読むように。僕には決して聞かないようにの条件付で)

続きます