締め込み姿に変身。
境内で待機に入りテンションをあげる

隣には糞野郎の會が並んでる。
が、自分が世話になる仲間が
「○○睦と一緒にやるから。」
マジ
。糞野郎と一緒じゃん
。と思ってると
黒い半纏の集団が俺の周りにぞろぞろ

そう○○睦のお役人方

「寿の弟なんでしょ。よろしくね。それとやんないでね(笑)。」
あの糞野郎しゃべりやがった。
まっいいや。仲間には疑われたけど笑顔
笑顔
。桟敷席のお巡りに向かってみんなでピース

バッチリ記念撮影

まんども境内に入りお囃子も盛り上がる

定刻の10時

宮が来ない。
そわそわ、そわそわ。
姐さん方が給水係をしてくれてたので、とりあえずみんなで給水。
そうこうしているうちに二ノ宮の鳳凰が外され先行で宮司に手渡される。
そう自分達が担ぐのは二ノ宮の
『天王様』(おてんのさま)
この神社、一ノ宮もあるが、当日はお仮屋から帰ってくるだけなんで…
(こっちは氏子のみ)
やってきました。
暗闇の中を。
各町会の高張りの導きで。
「おいさ~
おいさ~
」テンションMAX


境内に入りぐるっと一回り。
太鼓の合図で
「おら~
かわれ~
早くでやがれ~
」氏子がはがされる。
毎回の事なのに、しつこく張り付いてる奴らがいる。
それはお約束のようにビリビリにやられる
。そこからは、周りをガードしながら担ぐのだ。
今年は雨も降らず地面もしっかり

だが人の多さに足がとられる。
三社とかわんないね。
なんどか出たり入ったり。
はなにもなんどか

肩組んでガード体制に入ってる後ろから押すやつがいる。
糞野郎だ。
「おめぇ~いんな~。はな入れて
」「てめぇと違って要領良いからよ
」「俺の女も入れやってくんね~。」
「てめぇでなんとかしろや
」なんてしばらくやりつつあっと思った瞬間。
宮が落ちる
。後ろに引かれた為一気に…
落ちたのだ。
サッと駆け寄り、担ぎ手総入れ替え。
「よい
よい
よいやさっ
」であげたら後ろがやけにキツい。
デブがいる。
糞野郎だ。
俺がはな
後ろがデブ
ぜって~コイツには渡さね~。
かわるなら前がわりで出てやる

なんだかガードしてる連中が笑ってる。
「あれ兄弟だよ
」しばらくしたら
糞野郎脱落。
まだはなからは離れない。
しかしずっと入ってるのもきついのでチェンジの手を伸ばした瞬間…
糞野郎の女が飛んできたと同時に半纏が…
『ビリビリ

』糞野郎が俺の半纏引っ張りやがった

しっかり音聞こえたし、勢いついてたからぶつかったように見せかけて
『チョーパン&膝蹴り』
マジねぇ~よ。
そんな位で何事もなく宮入りはクライマックスへ。
宮ギリギリの鳥居をくぐり抜け、最後のさしへ。
ここでおしまい。
いや~いい汗かいたね~

みんなに挨拶してとりあえず理恵と戻る事に…
塚、コイツの存在忘れてた

「おめぇ~入れたんきゃ~?」
「へ~れなかった
。なんか○○會っところに引きずりだされた。」(涙目)
「はあ~

。来年ないんじゃん。」とぼとぼ母方実家へ。
ビール
もらって荷物とっていとこ宅
へ。いとこ宅
に戻ったすでに勢揃い。ビッショリ濡れた半纏脱いだら…
まさえと理恵が爆笑(爆)。
「脇破けてるよ
」忘れてた

糞野郎
。まぁ、まさえが直してくれるって言うからいいか。
こんな感じで、今年の
『おぎょん』
は終わり。
来年もこよ

結構楽しめたよね~

次回『神輿日記』は
またしても沼田
○連の神輿
老神温泉予定。
前日が親父の命日なので。
田舎戻りついでに(笑)
