久々に実家
ですごした。自分の部屋はすでに無く(物置状態)で客間ですごし(悲しいよね)た。
朝、お袋は仕事へ出かけ足もない俺は冷蔵庫をあさり腹ごしらえ。
再度睡眠へ

昼にお袋からTELあり、
「まさえか理恵に電話すれば迎えに来てくれるから電話してみな?」
スルーして睡眠

直後、糞野郎が
「まさえのとこ行くなら℃¥$¢£%#&」
「うるせーや
。ホッとやボケ。」なんかゴチャゴチャ言ってたがシカト

夕方までぐっすり寝て
お袋が2つ目の仕事いく前にいとこ宅
近くまで送ってもらったところでまさえにTEL
「今からいか~。着替えとかも有るから。」
「いや、今、理恵と純がそっち向かうから神社で待ってて」
?
???
ワケもわからずとりあえず神社へ。
待つ事十分…
2人組み登場。
「亜鬼ちゃん、親父が焼き肉食わしてくれるらしいから一緒に行くべ~♪。」
「お、おん?」
なんだなんだ?。どうなってんだ?
3人でブラブラ歩きながら馬鹿話
。が、実はこれには裏があって
「亜鬼ちゃん呼んだのは、今日、寿(とし、兄貴の事)が来てグダグダ言った挙げ句に半纏と着替え置いて行ったんだよね。
亜鬼ちゃんがもしうちに来てた時にニアミスしてもやだからみんなで逃走図ったんダヨネ。」

バッカじゃね~。嫌われてんじゃん
。なんて会話しながら目的地へ。
行雄はすでにほろ酔い気分。
やっぱり出る話題は糞兄貴の話。
遅れて来たまさえも交えて事情聴取。
「寿のバカいつんなっても着替えとりこねーから玄関の前に置いて鍵かけてきたんさ~
。」ざまーみろ
。やられてんじゃん

「肉がマズくなるから寿の話すんなや。」
と話題を変え、続くは色黒話。
「亜鬼ちゃん、本当に黒いんね~。3日の夜よかくれ~よ。日に日に黒くなってるよ。」
なんて話をしつつ焼酎をグビグビ。
気づけば神輿談義。
行雄から
「今晩、うちの町会がさちっと神輿だすんさ~。
本当は今日、本社しか出せねーんだけど他の町会に見つかってもマズいだけど出すから、手貸してくんね~。」
「いいよ
。宮入りまで時間あるから手伝うよ。半纏どうするよ?」
「おめぇーの半纏でいいよ。仕切り任すから
。町会の人間知ってるからよかっぺ」
って感じな話しが続いて楽しい夕食
は進んで行った。続く…
