長文になります。
太鼓を経験して三年…
就職の為に上京。
その夏は、太鼓を叩いたがやはり現役には勝てず身を引いた。
当時、会社の上司が今お世話になっている神輿同好会の会員だった。
一度遊びに行かせてもらい、あれよあれよと会員に。
当時は毎週のように神輿、神輿、神輿

他の會の方共仲良くなり…
田舎の同好会の方とも仲良くなり
(餓鬼の頃から仲良かった方もいて)
交流が続く事ができた。
なんどか、遊びに行かせてもらい(地元だから帰る)
沼田まつりでも神輿を担がせてもらえるようになった。
もちろん、今年もお世話になります。
(兄貴の會とは違います)
同好会は3日、4日だけだけど…
そうそう沼田まつりの宮入り…
まず、山車が境内に入るこれが見もの。
山車ギリギリの参道を進み境内へ入る。
山車が揃った所でお囃子共演が始まり
《天王様》
を待つ。
《天王様》
は境内へ入る直前『鳳凰』が外され暴れ神輿へと変わる。
境内を一回りしたところで一般解放へとなり一斉に飛び込む形になる。
最近は同好会の仕切りで半纏なしでは入れないが…
(半纏登録制、又、許可団体のみ)
たぶん原因が…
締め込みのみで飛っこんだ奴がいて…
誰とは言わないが…
次の年システムが変わってた(笑)
その年氏子総代やってた伯父には迷惑かけたと思う(笑)。
そのくらい混戦でいつ勃発してもいいくらいの混み合い。
(三社や鳥越よりたちわるいかも)
それ以来、肩は一度しか
入れてないが、当分肩を入れる事はないだろう。(入れないだろう)
境内で揉む事一時間最後の締めに向かう。
実は《天王様》…
『二ノ宮』
なんです

一ノ宮は渡御はせず御旅所からの宮入りだけなんです。
もちろん氏子のみで担ぎ宮入りされます。
《一ノ宮》宮入り後 《天王様》宮入り。
こちらも氏子に戻して。
最後に大締めして、お祭りも終わり。
今年は、3日4日は同好会にお世話になるが、5日は親戚一同で集まるから
『股腹、草鞋掛け』
『正装』
で
お祭りを満喫して宮入りは高みの見物しよう。
これが俺のお祭り好きの原点だったり神輿好きの原点だったりする。
また、俺の生まれたて地のお祭りでもある。
