餓鬼(二十歳前後)の頃仲良しだった友達と再会した。
当時、毎週末グループ交際?みたいな感じ?で遊んでた(10人前後で)。
まぁ、カップルどうしで食事会
てきな。居酒屋
でワイワイガヤガヤ。飽きてきたら女性陣はカラオケ
へ男性陣はキャバクラ
へ勿論、女性陣公認で

(1人で行かすより複数の方が安全だから
)互いに飽きた頃に合流して誰かの家
麻雀みたいな。そんな事繰り返すうちにうちらは結婚。
そして、引っ越しやら何やらで食事会
に参加出来なくなり…来夢が生まれた頃には皆結婚しだして自然消滅。
でも、女性陣は皆中学からの同級生だから何らかの連絡取ってるみたい。
その中の一番の悪党《T》に再会。
勿論、結婚してたよ。
当時の彼女《R》と。
で今日の再会での出来事。
イオンにて食料品の買い物中
背後から、ミドルキック。
俺
「だっよ~
あん」T
「久しぶり
生きてたかよ
。」R
「亜鬼変わんねぇ~な~
。塚、若っけぇ~な。」
俺
「久しぶり

塚、Tのミドル痛てぇ~し…
知らねぇ~奴なら喧嘩だし…
R老けたんじゃね
」R
「うるせぇな
。結婚して隠ってるとダメだな。塚、亜鬼こんな所でなにしてんだよ。」俺
「わかるだろ。ここは食料品売り場。食材買いに来たんだよ。」
R&T
「マジ~
キモ~い」俺
「なんで?。食わなきゃ生きていけねぇ~だろ。」
R
「いや、お前が自炊してんのがキモいんだよ
。」俺
「うるせぇ~な
。」T
「そう言えば、最近93ちゃん(元嫁)や来夢にあってるの?」
俺
「あってるよ。チョコチョコね。」
T
「へ~。どうなのよ?。復縁とか有り得るの?。」
俺
「無いね
。疲れるし。」T
「そっか~
。彼女とか居ないの?」R
「あっTに言ってなかったけ?。ちょっと前まで居たらしいよ。93から聞いてたよ。」
T
「なに?なに?どんなの?。熟女?キャバ嬢?OL?」
俺
「R~
。どこまで聞いてるの?。それに余計な事言うなよ
」R
「あんね
1△才のギャルらしかったのね。」T
「マジ
ヤバいじゃん
。パクられるじゃん
」俺
「過去の事だからね~
大した事ね~よ
」(心の声)
「あの馬鹿ヨケイナコト言いやがって
」T
「そんな事より、亜鬼んちの晩飯なに?」
俺
「今日は焼きそばだけど…」
R
「うちもだよ
」T
「マジ~
。違うのがいい~
」なんて会話交わして、互いに連絡先交換して近いうちに呑みの約束して別々に。
レジを通り流行りのエコバックに詰めてると背後から
T&R
「マジキモいな~。エコバックかよ。
お前はエロバックがお似合いだよ
」俺
「うるせぇ~な~。」
なんてね。
いや~相変わらずだったね。
口悪い、態度でかい2人だったね。
車
もセルシオ乗ってたし。まぁ、楽しい時間過ごせたからいいか。
