終わってしまいました...。
Damn! It's gone. No more 70s.....
そう、私の大好きなシットコム『That 70s Show』が終わってしまいました...。
悲しすぎるぅうううううう![]()
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これからどのシットコムを観ればいいの?
おまけにWill&Graceも終了。
居心地の良い場所が無くなったようでホントに悲しい今日この頃...。
なので今日はマッピーさんにもお約束した『That 70s Show』のファイナルについて書かせていただきます。
前回ファイナルエピソードは201話目と書きましたが200話の間違いでした。
そう、その200話。
あらすじをざっとまとめますと...
Hydeは本当の父親と再会。父親はレコード会社を経営する金持ちの黒人WB。(あのアフロっぽいのは父親譲りだったのね)父よりPointplaceにあるGroovesレコード店の店長を任せられる。
HydeパパのWB ベガスストリッパー嬢Samantha
Jackieとは結婚まで考えますがKelsoとの浮気現場を目撃し破局。
別れの悲しみを吹き飛ばすかのようにラスベガスで知り合ったストリッパー、Samanthaとスピード結婚する。
だが他にも夫が居たことが発覚し別れてしまいます。
WBはビジネスを大手企業に売り退職、Hydeはレコード店を譲りうける。
コチラは70年代の有名なシットコム女優
Mary Tyler Mooreがゲスト出演した場面。
ウィスコンシンの有名トークショーホスト役でした
アメリカでは30歳以上の方に彼女の名前を聞けば知っています。

JackieはケーブルTV局、トークショーホストのアシスタントなど職を転々としながらFezと同じアパートに住んでいます。そしてFezが自分の理想に一番近い男である事がわかり意識し始め、彼に自分の気持ちを伝えますがFezは冗談と思い込みJackieの心を傷つけます。仕返しをするJackieにキレたFezも彼女に仕返し。シャンプーにいたずらをしJackieの髪が緑色に。そして「外見も中身と同様ブスになったね。」と冷たい一言を言われたJackieはアパートを出てしまう。後悔したFezは謝り、チャンスをくれと願うのだがJackieは冷たく突き放してしまいます。傷心のFezは自分の国へ帰ることを決意、それを聞いたJackieは素直に自分の気持ちを打ち明け2人は晴れてカップルに![]()
Bobは旅行先のフロリダが気に入り家を売り払いフロリダへ引越しすると宣言。
娘のDonnaにも一緒に来て欲しいと願うBob。だがDonnaはWisconsinを離れたくない。
Randyから一緒に住もうといわれるがこれに動揺してしまうDonna.
本当に今自分は何をしたいかを問いかけ、出た答えは「大学」。
PointPlaceから3時間離れた街にある大学へ行くことを決心。
Randyとの関係も考え直し彼に別れを告げる。
Forman夫婦もBobからフロリダへ一緒に引っ越そうと誘われ承諾。
老後は暖かいフロリダで過ごそうと決意し家を売りに出す。
しかしKittyは思い出が沢山詰まった家を手放せない自分がいる事に気づきフロリダ行きを考え直してしまう。
そしてアフリカにいるEricから帰国するとの電話が...。
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200話は1979年の大晦日。
Donnaは今日大学の為引越し予定。
フロリダ行きに興奮気味のRedに自分の本当の気持ちがつたえられないKittyは朝からワイン。
RedはHydeに大額の小切手を渡す。
今までの毎月の家賃を積み立てていたのだ。
ラブラブのFez to Jackieだがまだキスをしていない。
ワザと雰囲気を作ろうとするFezに初めてのキスはロマンテックにして、と頼むJackie。
KittyがPointplaceを離れたくない事を知っているHydeは
Redが引越しを考え直すようにとThe Packersの全シーズンチケットをRedからもらった貯金で購入する。
FezとHydeは70年代を惜しむようにいつもの貯水タワーへ。
そこへKelsoが。
70年代最後の日は友達と過ごしたいとPointPlaceに戻ってきたのだ。
記念に3人でタワーから落ちようと決めたのだが結局落ちたのはKelsoだけだった(笑)
そしてForman家のドライブウェイではKitty,Hyde、そしてDonnaがEricの帰りを待っている。
Ericとの別れから立ち直った自分を見せたいDonnaだが落ち着かない。
しかし空港に向かえに行ったRedは怒りながら1人で帰ってきた。
Eric、飛行機に乗り遅れたらしい。
これにはDonnaもキレる。「あんなアホととっくの昔に別れてて良かった!」
FezはJackieを貯水タワーへ連れて行き初めてのキスをする。
Jackie+Fezにしたつもりが...
Ericの事で機嫌の悪いRedにKittyはPackersのシーズンチケットを渡す。
これでフロリダ行きを考え直すのではないかと思っていたKitty
「残念だけどチケットは売らなきゃな。フロリダを楽しみにしてるお前に悲しい思いをさせたくない...。」
Redのこの言葉にKittyは胸を打たれ告白する。
Kitty:「本当は、引越したくないの。だってあなたフロリダに行くこと興奮してたし。あんなに嬉しそうなあなたって鹿狩りの時ぐらいしか見れないもの。そしてこの家は私達の家。ここから出たくないわ。」と涙ぐむ。
Red:「Kitty,俺達は引越しなんかしなくてもいい。俺は住むところなんかどこでもいいんだ、お前が一緒にいてくれればね。」とKittyの手を握る(涙です...
)
KittyはRedを抱きしめる。
「愛してるよ」と言うRed。「私もよ」と返すKittyに「チケットに言ったんだけど」と冗談を言うRed。
なんていいカップルなの~Forman家のリビングでは皆が集まりニューイヤーズイブパーティー。
皆にフロリダへの引越しを取りやめたことを発表する。
そしてKittyは涙をながしながら一人一人にメッセージを伝える。
Donnaには「どこに行ってもあなたは自分の娘のように愛してるわ。Ericとはうまくいかなくてとっても残念よ。」と抱きしめる。
Donnaは悲しくなり外へ。
ドライブウェイにとめてあるVistaCruserのフッドに座ってEricとの事を思い出していると
最後の飛行機に間に合ったEricが...。
「毎日君の事を考えてた。Redが言うように俺ってホントバカだったよ。ごめん。」と言いキスをする2人。
そして地下室へ、70年代最後のサークル(ハッパでグルグルね)をするEric,Hyde,Kelso,Fez。
80年へのカウントダウンが近づきリビングまで競争する6人。
カメラは煙の残った空っぽの地下室をうつし上階からのにぎやかな声が聞こえる
そして80年へのカウントダウンが始まる...「10,9,8,7,6,5,4,3,2,1...」
The End
このように幕を閉じました...。
そして最後のエンディング部分は第1話のエンディングと同じ。
車の中で歌っている6人の姿。 これをみるとみんな成長したな~と思いました...。ウルウル![]()
このファイナルでのハイライトはEricとDonna。
この2人がよりを戻してくれることをファンは願っていたのでとっても嬉しい結末!
FezとJackieの組み合わせ、私にはシックリこないのですがまあ見ててお似合いのカワイイカップル。
(個人的にはHyde&Jackie派なんですけど。)
Kelsoのアホさもいつもと変わらず。
RedとKittyのカップルもいつもの良い夫婦像を見せてくれたし...
すべてが変わらず『70s』終了しました...。
余談な話ですが今回最終回ということでオープニングが無く
変わりにいつも最後に出るプレートが画面にでました。
よく注意してみると右下の「79」
シーズンにあわせて設定した年が書いてあり、
シーズン・エピソードごとに変わっていますので今度注意してみてね!
そして最後のシーンである80年へのカウントダウン後はコレ。
そうまた右下のナンバーが『80』に変わっています。
こんなに細かいところまで...。
*ちなみにこの年の書いてあるシールは車両登録して更新するたびにもらえるものです。
更新されてないと警察に止められます...。
そして最終回のある前週に特別編『The Final Goodbye』も放送されました。
『70s』のキャストのインタビュー、NGシーン、セットの裏側などファンにとっては嬉しい1時間番組。
コレとその他キャストのゴシップなど別に詳しく書いてUPしますのでお楽しみに~。



















