*グレイズアナトミー*シーズン2*エピソード8*
おまたせ~の第8話![]()
まずはMeredithのナレーションから...。
In the 8th grade my English class had to read Romeo & Juliet.
Then for extra credit, Mrs. Snyder made us act out all the parts.
Sal Scalperillo was Romeo.
As fate would have it, I was Juliet.
All the other girls were jealous but I had a slightly different take.
I told Mrs. Snyder that Juliet was an idiot.
For starters she falls for the one guy she knows she can't have.
Then she blames fate for her own bad decision.
Mrs. Snyder explained to me that when fate comes into play, choice sometimes goes out the window
At the ripe old age of 13, I was very clear.
That love like life is about making choices.
And fate has nothing to do with it.
Everything it's so romantic. Romeo & Juliet.
True love.
How sad.
If Juliet was stupid enough to fall for the enemy,
drink a bottle of poison and go to sleep in a mausoleum
she deserved whatever she got.
同じフェリーに乗っていながらもAddisonを無視するDerek。
そしてSGHのパーキング
。
車の中でおでこに出来た大きなニキビをキティちゃんバンドエイドで隠そうとするMeredith.
そうしている所へ横にAddisonが駐車。
目が合い作り笑いをしながら手を振る二人。
キティちゃんバンドエイドぺったり![]()
5つの特別研究に選ばれたBaileyに祝いの言葉をかけるWebber。
もちろんWebberの特別研究にも呼ばれている彼女にWebberはプレッシャーをかける。
だがうやむやに「まだ決めてない」と言いその場を去る。
Cristinaはシアトルの街角でBurkeと待ち合わせ
。
勤務後デートの予定の二人。
初めてのデートとあり少しぎこちないが嬉しく微笑む二人。
2人のすぐ近くにはベーグルを買ったGeorgeが立っている。
するとベーグルに空から鳥の糞が...
。
「あ~もう!」とベーグルを投げ捨てその場を2,3歩立ち去ったその時
ドスンと大きい音が、
後ろを振り返るとそこには男が横たわっていた
!
え?え?ええ~っつ??
その男性Stuはビルの窓掃除をしているところ5階から落ちてきたらしい。
すぐにSGHに運ばれ手当てするGeorgeとCristina
足を骨折している以外は殆ど無傷のStu。
背中をみるとそこにはペチャンコにつぶされた鳩が...。
この鳩のおかげでGeorgeもStuも助かったようなものだ。
あともう一歩で自分はStuとぶつかり死ぬところだった。
奇跡的ともいえるこの出来事にGeorgeは有頂天
。
潰れた鳩の羽を手に取り「Thank you」とささやくGeorge.
Meredithは急性胆嚢炎にかかったMrs. Sorrentoを担当。
*WeissとSavvy
DerekとAddisonはニューヨークから友達夫婦WeissとSavvyが急に訪れる。
Savvyの母親が卵巣がんで1ヶ月前に亡くなり
心配した彼女はBRCA(乳がんや卵巣がんになりやすい遺伝的素因のテスト)を検査。
結果は陽性。
癌になる確率が高いことを恐れたSavvyはAddisonに卵巣と子宮を摘出してほしいと懇願する。
そして胸も...。
*これってくちばしかしら?![]()
Stuの背中から潰れた鳩を取り除く作業をするGeorgeとChristina。
まだ興奮しているGeorgeだがStuとCristinaはそんな彼に冷たい視線。
そこへX線写真をもったBaileyが。
左足は粉々に折れているためオペが必要となる。
Addison、Savvy, WeissはSGHのミーティング室のテーブルを囲み話し合い。
Izzieも担当の医師として話し合いを見守る。
彼女も85%の確立で癌になる可能性があるのだ。
だが夫のWeissは妻の手術には大反対。
言い争う二人、そこへDerekが入ってくる。
DerekはWeissの意見を賛成なようだ。
Addisonは口を挟むDerekに苛立つ。
*指輪よ!結婚指輪!!![]()
(Savvy と Weissの話し合い後のAddisonとDerekの会話)
Derek:「俺達の昔からの友人じゃないか。
個人的な感情がはいるのは当たり前だ。。力になりたいんだ。」と訴える。
Addison:「俺達?じゃあ友達夫婦としてサポートするべきよね。」
Derek:「どうゆう意味だよ?」
Addison:「結婚指輪よ!」
Derek:「俺達の事とは関係ないだろ!」
Addison:「職場でも話をしようともしない、一緒のフェリーに乗ってても無視、
カウンセリングのときも”こんなの必要ない”って言い合いになる、
私達って一体何してるの?こんなんじゃ友達のサポートなんか夫婦として出来るわけが無いわ!」
と言い放ちその場を去るAddison. 頭を抱えるDerek.
Savvyの検査をするIzzieとAlex.
IzzieにはSavvyの決断に理解ができない。
それを察したSavvy。
「子供の事でしょ? さっき話し合いしてる時あなたの顔みたわ。皆そう思うのよね。子供が出来なくなる、そして胸もなくなるし、そうそして更年期が一夜で来るしね。」
(それに対してAlexは勇気がある判断だと言う。)
Izzieは「子供ができる云々ではないんです。」
Savvy「じゃあ何?私にはチャンスが少ないのよ。
運に任せて癌にならないか、運に任せて癌になって若く死ぬかの2つよ。」
だがIzzieは「3つ目があります。運にまかせて癌と闘って克服する。」と言い部屋を出る。
*ヒールを履いてっと...。
*私ってホントセクシーよね~![]()
更衣室。
Cristinaはデート用の新しい服を試着。
自分の姿を鏡に映し「私ってホントセクシーよね。」と自分に見惚れるCristina。
MeredithとBaileyはMs. Sorrentoのオペ。
だが胆嚢動脈が石灰化している。
胆嚢癌のサインだ。
手術が終わり夫のMr. Sorrentoに説明をする2人。
末期癌で長くて4~6ヶ月の命だという。
だがMr. SorrentoはMeredithに妻には癌であることを伝えたくないと訴える。
「家につれて帰ります。逝く前に怖がらせたくないんです。」
と言いながら休んでいる妻を窓越しに悲しそうに見つめるのだった。
*ホント僕ってラッキー!
プレオペ室。
オペ前のStuのカルテをチェックするGeorge.
まだ今朝のことで有頂天。ベラベラと喋っているGeorgeにあきれているStu
。
Stuはもうその話はやめてくれと言う。
そんなStuの気持ちがわからないGeorge。
「僕にはわかりません。5階から落ちて命が助かったのはあなたなのに、どうして僕の方が...」
そこでStuの転落は事故ではなく自殺行為だったことに気づくGeorge.
Stuは昔別れた彼女Daisyのことが忘れられず苦しんだ末自殺を図ったのだ。
そしてDaisyはSGHで勤務しているという。
StuはGeorgeにDaisyを探してきてくれと頼む
WeissとDerekは病院の廊下にすわり話をしている。
「俺達には未来があったのに。子供の名前も選んであったんだ。
それを彼女は裏切ったんだ。俺の意見も聞かずに。考える時間もくれないなんて...」
慰めるように「絶対乗り越えられるよ、愛し合ってるじゃないか。」と言うDerek
その言葉にWeissは「お前達もそうだったんじゃないのか?でもお前Addisonを置き去りにしたじゃないか。」
「それとこれとは違うだろ。」と訴えその場を去るDerek。
*し~ん...。![]()
一方のCristinaとBurkeは高級レストランにて夕食デート。
メニューを見ている2人は初めてのデートとあり落ち着かない様子。
そして好みの食べ物がまったく違うことがわかる2人。
ぎこちない雰囲気の中食事する。
するとレストランの男性客が発作を起こしたように倒れる。
顔を見合わせテーブルへ駆けつけ診断する2人。
マーファン病と判断すぐにオペが必要。救急車を手配する。
素早い対応で絶妙なコンビを見せるのだった。
*スーパーコンビのお2人SavvyはAddison,Derek、Weissと夕食に出かけるため支度している。
そこへIzzieが入ってくる。
Savvyに「とてもきれいですよ。」と言うIzzie.
「あなたもきれいよ。」と鏡をみながら言葉を返すSavvy.
「手術した後も今の私のままなのかしら?
こんな私だからWeissは私と結婚したの?って思っちゃうの。
そうじゃないと良いけど...。」と自分に言い聞かせるようにつぶやくSavvyに返す言葉がないIzzie。
GeorgeはDaisyを探し当てStuno事を伝えるが冷たい言葉しかかえってこなかった。
「あのバカに10年遅いわよって伝えて
。」
オペオブザーブ室。
Stuの手術を見学しにきたAlexとIzzie.
IzzieはSavvyの件でイラついている様子。
「彼女、”去勢”するのよ。男だったらしないでしょ?
どうして”それがどうした?”みたいな態度できるの?
彼女が私だったらどうするのよ?」とAlexに言うIzzie.
「おまえちょっとおかしいぞ。」と落ち着かせようとするAlex.
「もし私が同じ立場だったらどうする?
胸もプラステックの偽物、肌も10年年老いて、性欲も無し。
そんな私でもいいの?
と言い部屋を去る。
手術室ではStuのオペ準備中。
GeorgeはStuに嘘をつきDaisyは休暇中だと伝える。
麻酔をかけ朦朧とする中Georgeに礼を言うStu.
だがStuの呼吸が停止。
手を尽くすが手術もしないうちに死んでしまう。
特別研究を決定していないBaileyに痺れを切らしたWebber。
ブレイク中のBaileyに憎まれ口を叩く。
あきれたBaileyはWebberに妊娠していることを告げる。
「え?」とWebber.
「おかげで血圧は上がるし一日3000キロカロリーも燃焼するんですよ。
足はむくむし、消化不良におなら!
男の子だと女の子に比べて10%もカロリー消費するの知ってました?
で、わたしの赤ちゃんどっちだと思います?
7年もがんばってきたのにこの大事な時期に検査スティックが青に変わったのよ!
男よ!生まれる前から女の人生台無しにしてくれるわよねまったく!」
彼女の勢いにビックリのWebberは「お、おめでとう...。」としか言えないのだった。
*男ってまったくイラつくわね!![]()
興奮冷めやらずのCristinaとBurkeはレストランで倒れた男性のオペを始める。
3時間かけての手術は無事成功。
Meredithがエレベーターに乗るとまたDerekが。
今日はこれで3回目だ。
無視するMeredithに話しかけようとするDerek。
そこへAddisonが乗り込み嫌な雰囲気が...
。
Baileyの指示もありMs. Sorrentoに癌の報告をしなければいけないMeredith。
Mr. Sorrentoがいない間に部屋を訪れる。
以外にも落ちついて受け止めているMs. Sorrento
夫にはつたえないでくれと頼む。
お互いに嘘をついている2人の関係を理解しようとするMeredithだった。
食事を終えたDerekたち4人はJoe'sBarに。
乾杯しようとするがWeissはイヤミを言い捨てBarを出てしまう。
DerekはWeissをSGHの待合室で見つける。
「手術中に彼女の手なんか握れないよ。身体を引き裂かれるんだぞ。
そんなの愛じゃない。」
Derekは目の前に座り「おまえならできる。」と言う。
「たぶん出来ないよ。俺はただ女房とヤリたいだけのつまらない男なのかもしれない。
もし俺が手術の時にいなかったらSavvyはそう思うだろうな。」
「おまえなら絶対できる。」
Weissは笑いながら「Addisonを置いて3000マイルも離れた所に逃げた男がそんなことよく言うよ。」
「Savvyはお前の親友とは浮気なんかしてないだろ。彼女は今お前の力が必要なだけだ。
それをお前ができなかったらいったい俺はAddisonと一体何をしようとしてるんだよ。」
Weissは頭を抱えるだけだった。
Ms. Sorrento の部屋を出たところへMr. Sorrentoがコーヒーを持って戻ってくる。
「癌の事伝えてないですよね?」と聞くMr. Sorrento。
「何も言ってませんよ。」と嘘をつくMeredith.
*いいね~。もうちょっと首傾けて~![]()
翌朝、オペ準備前にSavvyはAddisonにポラロイドで自分のヌードをとってもらっている。
楽しそうにはしゃぐ2人。
Weissが手術に来るかどうか心配するSavvy.
Addisonは涙っぽくなりながら「友人として聞くけど本当にこの決断でいいの?」
「何を失うかは十分わかってるわ。でも得るものも大きいの。私の人生よ。
Weissと一緒にシワクチャのクレイジー老夫婦になりたいわ。
あなたもDerekとそうなりたいでしょ?」
「そうね。」と涙を流しながら言うAddisonを見て崩れるSavvy。
そんな彼女をAddisonは優しく抱きしめるのだった。
そこへAlexが入ってきて横に座る。
「結論、お前の胸が好きだ。」
「あんた頭おかしいんじゃないの?
なんであんたって...、もう!」
怒って立ち上がろうとするIzzieを引き止めるAlex.
「お前の胸がすきだよ。
でももしお前が胸を切り取ることになっても
俺ににとっては人生の終わりじゃない。
だって俺はお前といたいんだから。」
すると思いっきりAlexを平手打ち。
だが顔をつかみキスする。
更衣室を笑顔
で立ち去るIzzie.
勤務が終わりエレベーターに乗り込もうとするCristina。
Burkeは「デートらしいデートじゃなかったね。」
Cristina「冗談でしょ?最高のデートだったわ。」と微笑みドアが閉まる
。
オペ前、手術台に横たわるSavvy。
そこへDerekが入ってくる。
DerekをみたSavvyはWeissが来ないものと思い涙をこらえる。
微笑むDerekの後ろにはWeissが。
「来てくれたのね。」と涙をこらえるSavvy。
オペに準備は整っている「準備はいい?」と聞くAddisonに
Savvyは微笑みながら「準備できてるわ。」
WeissはSavvyの手を力強く握り締める。
エレベータに乗り込むMeredith。
すると又Derekが一人で乗っていた。
言葉無くMeredithを見つめるDerek.
Meredithはドアの近くに立ちDerekに背を向けている。
エレベーターの中は静けさが。
Meredithはたまらなくなり
「寂しいの...
」とつぶやく。
DerekはMerdithの後ろに近づく。
彼の気配を感じるMeredithは目を閉じる。
抱きしめたい気持ちをこらえるDerek
「できないんだ...」と耳元でささやき
エレベーターを降り、ドアが閉まる。
Meredithエンディングのナレーション:
Maybe Romeo & Juliet were fated to be together but just for a while.
And then their time passed.
If they could've known that beforehand maybe it would've all been okay.
I told Mrs. Snyder that when I was growing up I'll take fate into my own hands.
wouldn't let some guy drag me down.
Mrs. Snyder said that I'll be lucky if I found that kind of passion with someone.
And that if I did, we'll be together forever
Even now I believe for the most part love is about choices.
It's about putting down the poison and the dagger and making your own happy ending most of the time.
And that sometimes despite all your best choices and all your best intentions,
fate wins anyway.
こんな感じで幕を閉じる8話。
今回は"運命”がテーマ。
運命に振り回されたくないMeredith。
自分の道は自分で選ぶ。
運命なんかじゃないのよ!なんて感じの彼女ですが
やはり運命からは逃げられないのかもしれません...。
ナレーションではMeredithがロミオとジュリエットのように
自分の人生を運命には左右されたくないと訴える彼女。
ハッピーエンディングは自分で作るもの...
でもどう自分が選んでも運命が最後に勝つ...。
納得しませんか?
最近Derekとのコンタクトが少なかったMeredith.
今回はエレベーターに乗るたびにDerekにぶつかります。
これも運命ですね...。
2人のせつなさが伝わってきます
。
Georgeはラッキーだったのかはよく分かりませんが
Stuの死により自分の幸運は偽物ではなかったのか?と考えます。
5階から落ちて大丈夫だったのにあっけなく死んでしまったStu.
これも彼の運命だったんですねぇ。
IzzieはSavvyの決断に複雑。
でもその彼女の選択もある意味の運命だと思います。
あなたならどうしますか?
運に任せるか?それとも...?
そしてAlexと距離が近づいたIzzie
。
この先の2人の行方は?
CristinaとBurke。初めてのデートに緊張ですが
仕事では最高の組み合わせではないでしょうか?
Cristinaは相変わらずつっけんどんな態度ですが少しづつ心を開いているようです。
Baileyも妊娠。
妊娠中のBaileyは普通以上にイライラ度アップ
。
これからもインターンをいびります。はは。
DerekとAddison、やはり結婚危うし
?
Meredithにまだ未練あるみたいだし...。
う~んこの3角関係まだまだ続きます...。
では今回使われた曲です![]()
"Sexy Mistakes" by: The Charlets![]()
"No Sleep Tonight" by: The Faders![]()
"Bang Bang To The Rock N Roll" by Gabin![]()
"I Melt With You" by Nuevelle Vague![]()
"Far Away Blues" by Joe Purdy![]()
"Miss Halfway" by Anya Marina![]()
今回のイチオシ
はThe CharletsのSexy Mistakesです!![]()
毎回長くなっているあらすじ。読んでいる方いるのでしょうか?
できればコメントくださいね!
では次回9話は感謝祭エピソードです。お楽しみに!





















