今頃ハロウィン記事![]()
ハロウィンといえば、オバケと妖怪が大好きなミニには欠かせないイベント。
百均で私の父にグッズをいっぱい買ってもらい、スモモと一緒に仮装したり、雑貨で遊んだりしていた(大半はすぐ壊れた・・・)。
毎年恒例になりつつあるけど、柿を大量に買ったので、ジャックオランタン風に落書きをさせてみた。
ミニはだいぶ上手に描けるようになり、手馴れたもの。
スモモも、人の顔がやっと描けるようになったので、二人でマジックで描き始めたのだが・・・
「すももちゃん、ミニちゃんみたいに目は三角で、お口はギザギザにしないとだめなんだよ!」
と、スモモには無理な注文をつける。
「お姉ちゃんがやってあげる!」
とスモモの柿を奪い、
「スモモの!!じぶんでやりたかった!!」
大喧嘩勃発。
「スモモがせっかく描いたのをミニが描いたらだめでしょ。
ミニだって、自分が描いたのをママが上から描いたらいやでしょ」
言って聞かせるも
「でもかぼちゃのおばけちゃんは、こわくないとだめなんだよ。
すももちゃんのは、にっこりしてるもん」
と引かないミニ。
最終的には、柿の反対側に描くことで落ち着き、最後は仲良く飾っていた。
デコレーションは(私の)やる気がなくてあんまりしなかったけど、もらったシールやら何やらを色んなところに貼る子供たち。
とりあえず、ハロウィンが何だかわかっていないスモモもやる気満々だ。
10月最後の日曜日は、横浜のハロウィンイベントへ。
ちょっと遠いけれど、知り合いがフェイスペイントをやっているので、せっかくだから行ってみることに。
朝から仕度をしていたのに、ミニが着て行く仮装であーでもないこーれもないと言って(夏にフランスでもらったエルサのドレスを着たかったけれど、生地がかゆいから他のにするとか、去年と同じのはいやだとか)、着いたのは昼頃。

先着200名のフェイスペイントは、すでに終了していた・・・。
すみません、横浜を舐めていました。
それでもせっかく来たからと顔に貼るシールをいただき、喜ぶ子供たち。
洋館巡りのスタンプラリーをやっているので、他のところにも行ってみようと思った矢先・・・
ここで、お約束にYNが
「お腹すいた・・・」
というので(家を出るときに食べたばっかりな気がするが)、元町のテラスもある小さなイタリアンレストランに入ってみた。
お店の雰囲気も、接客も、味もよかったのだが、パスタやピザだけなのに注文してから全部出てくるまでに1時間以上かかった。
待たされすぎて帰るお客さんもいたくらい![]()
子供たちのだけは少し早く出してもらえたけれど、結局食べ終わるまでに2時間以上・・・。
そんなわけで、あまり時間がなくなり、石川町付近をブラブラすることにした。
そこで、かぼちゃ群を発見したミニとスモモ。
ゴロゴロと転がして遊び始める。
デコレーション用なのかと思いきや、隣でジャックオランタンを作れるというイベントを開催していた。
「やりたい!!」
とミニが大張り切りなので、やらせてもらうことに。
参加費はたった500円だし、好きなかぼちゃを選ばせてもらえる。太っ腹。
幸い(笑)巨大なかぼちゃは全部予約済みだったため、中くらいのかぼちゃで作ることになった。
それでも十分な大きさだったけどね。
まずは、下書きをして、中をくり抜く。
真剣に制作に取り組むミニ。

かぼちゃは案外柔らかいので、子供でも手を切りにくい糸鋸やスプーンを使い、切ったりできる。
もちろん、私もだいぶ手伝ったけれど。
スモモはその間、YNとかぼちゃで遊んでいた。
イベントも終了時間が近いため、大量の風船をもらう。
風船に気を取られるミニ。
かぼちゃの顔ができた時点で、制作放棄。
仕上げはママです・・・。
その後は、落書きしていい車に好きなだけ絵を描き、帰ることに。
ジャックオランタンは、枕元に置いて一緒に寝ようとするミニを説得して、玄関に飾った。
一週間くらいすると、カビがすごいことになったけれど、いい思い出になったかな![]()
おまけ。
ミニが保育園で作ったハロウィン衣装。
良く見ると、白い水玉は全部オバケ。ちょっと気持ち悪い(・・;)
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