ミニの胎内記憶について、以前ちょっと書いた。
どーでもいい情報をくれて、まあ、こんなもんなんだなあと思っていたのだが・・・
以前の話はこちら⇒☆☆☆
今日、ラジオで、上野動物園のパンダの赤ちゃんが誕生したことで、パンダの写真集や関連本の出版が増え、売れ行きも好調と言っていた。
それを聞いたミニ。
「パンダの赤ちゃんがパンダのおかあさんにきたの?」
「そう。パンダの赤ちゃんが生まれたんだって」
パンダの赤ちゃんについて、ちょっと説明してあげたら、
「なんで生まれたの?」
と聞かれた。
なんでって・・・言われてもねえ?なんでだろうか。
ちょっと意地悪をして、逆に
「じゃあ、ミニはなんで生まれたの?」
と聞いてみた。
そうしたら、しばらく考えたミニ。
「つくられたから」
・・・・・。
・・・なんか、正しい答えをもらった感じ。
どういう意味なのかは分からないけれど、哲学的な気がする。
「そっか~。つくられたからか・・・」
感心して相槌を打ったら、まだ続きがあったようで、ミニがペラペラとしゃべり出した。
「あのね、まっくらだったから、フタをしめたの。
それでねー、ピカッと光って・・・それでね、つくられたなっておもっちゃったの。
それで、ぴょんぴょんって跳ねてた。お腹で」
「・・・ママのお腹の中の話?」
「そう」
「フタを閉めたの?開けたんじゃなくて?」
「うん、しめた」
「暖かかった?寒かった?」
「あったかかった」
話が唐突すぎてはじめは付いていけなかったけど、もしや、生まれる前の話なのかな?と思った。
よく、「神様みたいな人が生まれなさいって言ったから、上から滑り落ちた」とか「上からママを見てた」とかいう話は聞くけれど、何かの蓋を閉めたら光って、お腹の中に行った(たぶん、そんな感じの意味だと思うんだけど)って、ちょっと新しい(笑)。
本当かどうかはともかく、意外なところから「寝てた」より面白い話が聞けたことにびっくりだった。
ちなみに、この話をYNにしたら・・・
「え、ホントにそんなこと言ったの?!
・・・ちょっとコワい」
※ちょっとコワいだけ、日本語
と言っていた。
うちの子に限って・・・と、諦めていた不思議系の話。怖くはないと思うけどなーと思う私に、応援のクリックお願いします!
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