一歳半になり、けっこういろいろ言葉を発するようになってきたミニ。
パパ、ママンはもちろん、
アンパン、パンマン ⇒アンパンマン
ブーブー、ヴォワ ⇒車(ヴォワチュール)
カンカン ⇒電車
ギーギ ⇒ おにぎり
カカ ⇒汚いもの
その他、あっちっち、いたいいたい、あった、など意味の分かる言葉はいつのまにか増えた。
時々、
「わんわん、いたー!」
など、ちゃんとした文になっていることもある。
動物(動物のイラスト?)が大好きなミニは、毎日、動物の名前の書いてあるフランス語の本を読んでいるので、動物関連の単語(というか、擬声語)は特に多い。
王道、「ワンワン」、「ニャー」は1歳過ぎには覚えていたが、徐々に認識する動物の数は増え・・・
まず、鳥類はみんな「ぐわーぐわー」⇒ どうやら、鴨の鳴き声。
それから、ライオンやトラなどの猛獣類とハロウィンのかぼちゃなど怖い顔をしたものは「がおー」
ひらがなで書くとかわいいが、実際の声マネはけっこうリアルで怖い・・・。
馬や馬っぽいものは「ぱっかぱっか」⇒ 時々、「ぷっかぷっか」になっている
ワニは「こっこ」⇒フランス語の「クロッコディル」が出てくる歌から覚えたらしい
と、まあ大まかにはこんな感じ。
ただ、絵はやはり判別しにくいものもあるので、ねずみやクマは「ワンワン」の部類に入ることが多い。
というわけで、姉のうちにあるこの↓ミキハウスのカップは・・・

左から、
「がおー」
「ワンワン」
「ベンベン」
ベンベン?!
そう、うさぎはベンベン。
ぴょんぴょんと教えたのに、なぜかいつしか「ベンベン」になっていた。
どのウサギも指差して言うので、間違いないようだ。
他の人には通じなさそう・・・。
とまあ、話す言葉は日本語が多いような気がする。
ひとつだけ初めのほうに覚えたフランス語は・・・
「ぷちぽわ」
プチ ポワソン(小さい魚)
大きかろうが、小さかろうが、魚は皆「ぷちぷち」もしくは「ぷちぽわ」。
この歌から覚えたらしい↓
あ、ちなみに、意味不明な言葉は、ずーーーーーーっとしゃべってます。
おしゃべりになりそう。
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