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ゆんゆん★あなたのお洒落を応援します

ファッションと美容が好きな、自由を愛した野良猫のブログ
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こんばんは、海外のファッションスナップが大好きなゆんゆんです!

今日はカッコイイパリジェンヌのスナップを見てみたいと思います。


今年の秋冬ファッションのキーワードの一つが「マニッシュ」と言うことをご存じですか?

詳しくは今度のファッションイメージを説明するときに改めて書こうと思ってますが、簡単にいいますと文字通りに「男のような装い」のことです。

写真で見るとこんな感じです!


ゆんゆん★あなたのお洒落を応援します (写真:VOGUE JAPAN)


彼女は典型的なマニッシュのコーデをしています。

ホワイトシャツとライトグレーのスキニーパンツ、少しサイズ感が大きいクレーのジャケットは大きすぎずちょうどいいと思いますアップ

特にブラックのビックバッグとキャメルのブーツ!素敵じゃありませんか?

色をモノトーンに合わせて、靴も黒にするのもいいけど、差し色としてキャメルもいいですよね。

ゆんゆん★あなたのお洒落を応援します (写真:VOGUE JAPAN)


彼女はマニッシュながらもエレガントさが感じられます。

ワンピースの丈は膝下で眺めのテーラードジャケットとバランス感が

ふんわりしたストールも女性らしさが伝わります。


ゆんゆん★あなたのお洒落を応援します (写真:VOGUE JAPAN)


彼女はマニッシュな感じよりはカジュアルな感じが強いとは思いますが、パリジェンヌらしきコーデやこの素敵な笑顔をブログに載せたかったです(笑)



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(バッグ:http://www.misoon.net/ )


マニッシュなコーデに似合うバッグはこの様なデザインがいいと思います(^-^)/

お値段だ3,480円~ですので、ぜひご覧になってみてくださいね。



途中で一度ぶっ飛んでしまって、2回目書き直した記事なので・・・(TωT)

参考にしてくださると嬉しいです音譜

皆様も今度の秋冬にはマニッシュでコーディネートしてしてみませんか?


ここ2週間風邪を引いてしまい大変だったゆんゆんです(/TДT)/

風邪をこじらせてしまって、2週間近く寝込んでしまいましたダウン

皆様も気をつけてくださいね。


ところで、昨日大学時代の友人が韓国から遊びに来てくれました。

5年ぶりの再会で喜びもまもなく、友人を連れ六本木に・・・ヾ(@°▽°@)ノ

いつ見ても東京タワーはお綺麗でついつい見とれちゃいました(笑)


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ヒルズの辺りをぶらぶらしていた時、偶然出会ったしまった大きいプードルドキドキ

すごくふわふわしていて、おとなしくて可愛かったです(=⌒▽⌒=)



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そう言えば名前聞くのを忘れちゃいました(ノ_・。)


そして、今日は久々の明治神宮参り!

原宿駅から明治神宮に向かってる途中、テレビの取材を申し込まれましたが

日本語が通じない友人が一緒だったので申し訳ないけどお断りしてA=´、`=)ゞ

(スタッフさん大変そうだったのに・・・ごめんなさい)

いよいよ明治神宮に!



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きゃー日本庭園は本当に素敵だなと思いながら思いっきりマイナスイオンを浴び



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写真のアングルに拘りながら(笑)


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明治神宮と表参道・原宿辺りをぶらりと散歩をしてきました。

もう、脚ぱんぱんです(-。-;)

今日はお湯につかってから寝ようと!


今回、日本に来るのが初めての友人が日本を好きになりますように・・・(*^▽^*)



おはようございます。珍しく早起きしたゆんゆんです晴れ

だいぶ前に書いてたGUCCI(グッチ)の話。今日はその続きを書いて見たいと思いますアップ


洗練されたデザインから生まれる『アグレッシブなセクシーさ』と、高品質な素材のもつ『伝統的でシンプルな上品さ』を同時に表現するGUCCI。

 


ゆんゆん★あなたのお洒落を応援します  フィレンツェの初代ショップ

 

GUCCIの創業者グッチオ・グッチは、1881年フィレンツェで麦藁帽子の製造を行う「ガブリエロ」という零細帽子製造会社を経営するガブリエロ・グッチの息子として生まれました。


グッチオはロンドンで一旗揚げようと決心し、蒸気船の機関助手として働きながらロンドンに辿りつきました。ロンドンでは最下級の労働者としてではあったが、最高級ホテルのサボイ・ホテルに職を得たのです。
 グッチオはサボイ・ホテルの皿洗いから1階のウェイターに出世をします。低賃金ではあったが、王侯貴族御用達ホテルであったのでチップには不自由しなかったそうです。また、王侯貴族の立ち居振る舞いを間近で見ることで、


「原価は何も意味を持たない。むしろ商品の値段が高ければ高いほどそれを所有することの価値も高くなる」


ということも学びます。この経験は後のブランドビジネスに活かされることとなるのです。

 帰国後、彼はアンティークショップ・皮革会社勤務をへて、ついに1921年フィレンツェのヴィグナ・ヌオヴァ通りに自分の店を開きました。23年にはパリオーネ通りに2軒目の店を開き、「GUCCI」の店名を掲げます。


ゆんゆん★あなたのお洒落を応援します バンブーバッグ


 1935年第2次世界大戦中、国際連盟による経済制裁で、同盟国側のイタリアは他国との貿易が禁止されました。そのため、原料である牛皮が不足し、グッチの経営はたちまち窮地に。しかし、グッチオと彼の息子アルドは、在庫の原皮を減らさないよう、皮革以外の素材をミックスして製品を作ることを考え、この時に生まれたのが竹と革を組み合わせた「バンブーバッグ」です。
 そして1938年、自分のイニシャルのGをふたつ組み合わせた、いわゆる「GGマーク」を完成させ、品質保証をするために、世界で初めてデザイナーの名前を入れて商品を販売しブランド商品の元祖ともいえるのです。


他にもグッチオ・グッチにはお金に関するお話が色々残ってます。それを見るとまさに他のブランドを立ち上げた方々とは違う、根からのビジネスマンだなと思いました。


GUCCIの歴史にはドロドロした修羅場がありますが・・・

それは、また後に書きますので、よかったらぜひ読んでくださいね~ドキドキ

では、今日もいい一日になりますように・・・音譜