こんばんは!

今日、テレビ東京系で「たけしの誰でもピカソ」を見ました。

今日は本田美奈子.さん追悼特集でした。

これを見て、もう彼女がこの世を去ってからちょうど1年になるのだ、ということに気づきました。

誰もが復帰を信じて疑わなかった中でのあまりにも突然の死。

…というのが当時の印象ですごくショックでしたが、番組を見るとやはり早くから

「死」を覚悟してしたような印象を受けました。

写真に写っている彼女の笑顔があまりにも輝いているから…

森久美子さんが彼女に捧げた歌もとても素晴らしく、さすがオペラ歌手だと感心してしまいました。

森さんは最近はバラエティー番組での大食いのイメージがすごくあるのですが(笑)

本業は歌手ですからね~(^^)

「アメージング グレイス」と最近CMで流れているサラ・ブライトマンさんの「タイム トゥ セイ グッバイ」の2曲を歌っておられました。

福山さんとの関係についても語られており、いろいろ盛りだくさんの特集で、改めて彼女の死が芸能界に与えた損失を思いました。

彼女のような実力派の歌手を失ったことは特にクラシック界、ミュージカル界にとっては大きな損失ですからね~

改めて、本田美奈子.さん安らかに…

では♪good night!

PS.明日こそ、続きを書かなきゃ…(汗)

こんばんは!


今日もかな~り残業しまくって今電車を待っているホームでこのブログを書いてます…(*_*)


さて、今日は昨日書いた通り、私のコトについて書いてみますね♪


ええーと、私は76年10月に大阪で生まれました。


病院が家の近くにあって自転車で行ける場所だったんだけど、


産気づいた母を父が自転車に乗せて病院まで連れて行ったと…


私「なんで、自転車やねん?よく自転車2人乗れたな?」


父「火事場の馬鹿力ってやつよ」


…あっそ…そうですか…


ま、とにかく無事に生まれて。


その頃は早期検査とか何もなくて。


お産の時にも異常はなくて。


すくすくと育って行きました。


まあ、しゃべるのが少し遅いかな~とか、語彙が少ないな~というのはあったらしいけど対して不審にも思わず。


1歳、2歳と時は流れ3歳の健康診断のとき。


「おたくのお子さん少しおかしいですね」と。


母はそう言われるまで本当に私の耳が聞こえないことに気付いてなかった。


…いや、正確にいうと少しは疑ってたらしい。


でも、電話が鳴ると振り向くし母の呼びかけにも反応するし…


母「でも、今思えばあれは偶然だったかもしれないわね。あんた勘いいし。振り向かない時もあったかもしんない」


で、そこの保健所で大学病院の耳鼻科を紹介してもらい検査に行ったところ、


「おたくのお子さんは確かに耳が聞こえませんね…出来るだけ早く発音訓練、補聴器をつけての聞き取り訓練をやったほうかいい

ので、近くにあるろう学校を紹介しますので入園手続きを取ってください」


と宣誓されてしまい…


しかも運が悪いことにその時父は出張中だったらしく、


母は私を抱いて途方にくれたそうです。


が、すぐに立ち直り、 通うはずだった幼稚園をキャンセルし近くのろう学校幼稚部の入園手続きを取りに出かけました。


…母がこんなに早く立ち直ったのには理由がありまして…


父は6人兄弟の真ん中なんですが、一番上の兄の子供が2人姉妹でその妹も


生まれつき耳が聞こえなかったのです。


つまり、他のいとこから見れば「耳の聞こえないいとこが2人いる」ことになります。


これはめったにないことらしく、友達に話すとものすごく驚かれます。


と、同時に「いいな」とも言われます。


「なんで?」と聞くと「親戚の集まりの時に孤独感を感じないから」と言われました(汗)


いやいや、そのいとこが親戚の集まりに出てくるのはめったにないのでいつも私1人ですってば…。


兄弟姉妹でろうというのは珍しいことではないんですね。私の知り合いにも何人か聞こえない兄弟がいますから。


でも、一番びっくりしたのは両親が聴者なのに3姉妹全員がろう、という友達。


別に今まで親戚とかにもろうはいないんですって。


なのに何故か3人続けてろうが生まれてしまったと…


遺伝なのか、何が原因なのかわかりません。


まあ、私の場合は他にも聞こえないいとこがいるので…やっぱり遺伝かしら?


私は3歳で耳が聞こえないことがわかりましたが、原因が不明のため障碍者手帳には「先天性聴覚障碍者」となってます。


こういう人は結構多いらしいです。


幼い頃に聞こえないことがわかって原因が不明の場合はほとんどが「先天性聴覚障碍者」となるみたいです。


まあ、こんな感じでろう学校幼稚部に入園することになりました。


次回は「ろう学校幼稚部入園、発音訓練について」


をさらりと書いてみたいと思います。


…と言いつつ、全然さらりと書いてないよね~このブログ(汗)


すごい長文になってるし…


長くなってしまい、申し訳ございませんm(__)m


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


では♪good night!


こんばんは!

今残業が終わって帰りの電車の中です…

疲れた~(@_@)

しかも、天気予報はずれて雨なんぞ降ってるし…

私は置き傘してたから良かったけど、他の人は駅まで一目散に駆けて行っております…

さて、今まで聴覚障碍についていろいろ書いてきましたが、

昨日、「口話について」を書いていて、

そうだ~(^^)

一度、私が生まれてから今までに受けた教育について書いてみようか♪

と、思いつきました。

聴者から見るとろう者は、なんか全部同じ感じがするらしいんだけど

聴者と同様にろう者も受けた教育は一人一人違うし、同じ学校だとしても家庭や回りの環境が違えば、受ける影響も違います。

なので、私はこういう環境で教育を受けて来たよ~

と、さらりと書いてみますね♪

なるべく固有名詞を出さないよう、だけどわかりやすく頑張って書いていきます!

そして質問とか、それに関わるお話があれば随時、挿入していこうかな~と思います。

明日は

「私が生まれて、ろうだとわかりろう学校幼稚部に入学するまで」

を書いてみます!

では♪good night!
こんばんは!

昨日の記事「言葉って難しい・・・」にいろいろなコメントを頂き、ありがとうございます。

聴者にとっても、やはり難しいようですね!

えっと、その中で口話について疑問が寄せられましたので簡単に書いてみたいと思います。

私は今30歳ですが私より上、そうだな、40、50歳ぐらいまで
(・・・かな?)は口話の訓練をかなり厳しく受けていると思います。

ま、ろう学校にもよるし、家庭にもよるので一概には言えませんが。

あのころは手話は悪、口話主義のろう学校が多かったので私も「発音訓練」という時間に発音、つまり話す訓練を受けていました。

少しでも聴者に近づくようにって、かなり厳しい訓練じゃなかったかな?
もうあんまり覚えていないけど。

それに両親が聴者で手話を知らないので家ではずっと口話ですね。

こう聞くとみなさん驚かれると思いますが、子供がろう者であっても手話ができる親ってそんなにいないんですよ(苦笑)

私の友達で親が手話ができる人は・・・ろう学校出身の友達を除けば1人ぐらいじゃなかったかな?

ろう学校では(うちの場合)PTAが手話教室を開いているらしいので母もろう学校の幼稚部に通っていたときは少しできたんですが、

聴者の学校に変わっていったら、忘れてしまったみたいですね。

・・・とこういう事情で、若い人たちは口話ができます。

かなりのお年寄りの方は手話を重視してた時代のため口話をよしとしません。

私たちは手話をするときでもある程度口の形とかやっているのですが、

お年寄りの方は口をぎゅっと結んだまま手話をやるし、時代とともに手話も変わってきて

私たちが使う手話とお年寄りが使う手話が違うため、全然会話がかみ合わなかったりとかしますね。

今またろう学校の教育とかも変わってきているので、これからの若い子とかまたかわってくるかもしれませんね!

えー長文になってしまいましたね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

では♪good night!
こんばんは!

昨日はかな~り寒かったです。

ニュースを見たら「木枯らし1号」だったとか。

風もピューピュー吹いてましたね。

北海道の竜巻の事があったせいで、両親の耳には本当に「竜巻みたいな音」だったらしい…

その位ものすごい音だったようです。

?????????????????????

昨日、母と夕ご飯のお買い物に出かけた時惣菜屋さんの前を通ったら定休日なのでシャッターが下ろしてありましたが、そこに張り紙が。

「カキフライ始まりました」

私が声に出して読むと、母が振り返り

「それ、“始めました”やな。こういう時は“カキフライ始めました”やで。」

…確かに。声に出して読んだ時違和感を感じましたね~

日本語って難しいね~
漢字もあればカタカナもあればひらがなもある。

外国人が覚えるのが大変な語学の一つ、だそうです。

私たちろう者は耳から聞くことは出来ないので目で見る、読むことで日本語を覚えていきます。

幸い私は本を読むのが好きなので、母にいろんな本を見せてもらいました。

小学校の時は学校が終わった後「ことばの教室」に通い、国語の勉強をしていました。

大抵は学校の外にあることが多いらしいですが、私の場合は校内にあったので通いやすく、難聴学級もあったので比較的恵まれていましたね~

そうやって言葉の勉強をしていきました。

最近は言葉の意味、使い方が少しずつ変わっていったものもありますね。

例えば「全然…ない」という使われ方だったのが、最近は「全然おいしい」とか肯定するような使われ方をするようになってきました。

この前「平成教育委員会SP」でもやってましたが、否定する言葉が肯定する言葉、逆の意味に変わった言葉も私たちが知らずに使っている言葉がいくつかあるんだそうです。

うーん、言葉って奥が深いですね…

私もまだまだ勉強しなければいけませんね!

では♪good night!