こんばんは!
今日もかな~り残業しまくって今電車を待っているホームでこのブログを書いてます…(*_*)
さて、今日は昨日書いた通り、私のコトについて書いてみますね♪
ええーと、私は76年10月に大阪で生まれました。
病院が家の近くにあって自転車で行ける場所だったんだけど、
産気づいた母を父が自転車に乗せて病院まで連れて行ったと…
私「なんで、自転車やねん?よく自転車2人乗れたな?」
父「火事場の馬鹿力ってやつよ」
…あっそ…そうですか…
ま、とにかく無事に生まれて。
その頃は早期検査とか何もなくて。
お産の時にも異常はなくて。
すくすくと育って行きました。
まあ、しゃべるのが少し遅いかな~とか、語彙が少ないな~というのはあったらしいけど対して不審にも思わず。
1歳、2歳と時は流れ3歳の健康診断のとき。
「おたくのお子さん少しおかしいですね」と。
母はそう言われるまで本当に私の耳が聞こえないことに気付いてなかった。
…いや、正確にいうと少しは疑ってたらしい。
でも、電話が鳴ると振り向くし母の呼びかけにも反応するし…
母「でも、今思えばあれは偶然だったかもしれないわね。あんた勘いいし。振り向かない時もあったかもしんない」
で、そこの保健所で大学病院の耳鼻科を紹介してもらい検査に行ったところ、
「おたくのお子さんは確かに耳が聞こえませんね…出来るだけ早く発音訓練、補聴器をつけての聞き取り訓練をやったほうかいい
ので、近くにあるろう学校を紹介しますので入園手続きを取ってください」
と宣誓されてしまい…
しかも運が悪いことにその時父は出張中だったらしく、
母は私を抱いて途方にくれたそうです。
が、すぐに立ち直り、 通うはずだった幼稚園をキャンセルし近くのろう学校幼稚部の入園手続きを取りに出かけました。
…母がこんなに早く立ち直ったのには理由がありまして…
父は6人兄弟の真ん中なんですが、一番上の兄の子供が2人姉妹でその妹も
生まれつき耳が聞こえなかったのです。
つまり、他のいとこから見れば「耳の聞こえないいとこが2人いる」ことになります。
これはめったにないことらしく、友達に話すとものすごく驚かれます。
と、同時に「いいな」とも言われます。
「なんで?」と聞くと「親戚の集まりの時に孤独感を感じないから」と言われました(汗)
いやいや、そのいとこが親戚の集まりに出てくるのはめったにないのでいつも私1人ですってば…。
兄弟姉妹でろうというのは珍しいことではないんですね。私の知り合いにも何人か聞こえない兄弟がいますから。
でも、一番びっくりしたのは両親が聴者なのに3姉妹全員がろう、という友達。
別に今まで親戚とかにもろうはいないんですって。
なのに何故か3人続けてろうが生まれてしまったと…
遺伝なのか、何が原因なのかわかりません。
まあ、私の場合は他にも聞こえないいとこがいるので…やっぱり遺伝かしら?
私は3歳で耳が聞こえないことがわかりましたが、原因が不明のため障碍者手帳には「先天性聴覚障碍者」となってます。
こういう人は結構多いらしいです。
幼い頃に聞こえないことがわかって原因が不明の場合はほとんどが「先天性聴覚障碍者」となるみたいです。
まあ、こんな感じでろう学校幼稚部に入園することになりました。
次回は「ろう学校幼稚部入園、発音訓練について」
をさらりと書いてみたいと思います。
…と言いつつ、全然さらりと書いてないよね~このブログ(汗)
すごい長文になってるし…
長くなってしまい、申し訳ございませんm(__)m
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では♪good night!