こんばんは!

昨日の記事「言葉って難しい・・・」にいろいろなコメントを頂き、ありがとうございます。

聴者にとっても、やはり難しいようですね!

えっと、その中で口話について疑問が寄せられましたので簡単に書いてみたいと思います。

私は今30歳ですが私より上、そうだな、40、50歳ぐらいまで
(・・・かな?)は口話の訓練をかなり厳しく受けていると思います。

ま、ろう学校にもよるし、家庭にもよるので一概には言えませんが。

あのころは手話は悪、口話主義のろう学校が多かったので私も「発音訓練」という時間に発音、つまり話す訓練を受けていました。

少しでも聴者に近づくようにって、かなり厳しい訓練じゃなかったかな?
もうあんまり覚えていないけど。

それに両親が聴者で手話を知らないので家ではずっと口話ですね。

こう聞くとみなさん驚かれると思いますが、子供がろう者であっても手話ができる親ってそんなにいないんですよ(苦笑)

私の友達で親が手話ができる人は・・・ろう学校出身の友達を除けば1人ぐらいじゃなかったかな?

ろう学校では(うちの場合)PTAが手話教室を開いているらしいので母もろう学校の幼稚部に通っていたときは少しできたんですが、

聴者の学校に変わっていったら、忘れてしまったみたいですね。

・・・とこういう事情で、若い人たちは口話ができます。

かなりのお年寄りの方は手話を重視してた時代のため口話をよしとしません。

私たちは手話をするときでもある程度口の形とかやっているのですが、

お年寄りの方は口をぎゅっと結んだまま手話をやるし、時代とともに手話も変わってきて

私たちが使う手話とお年寄りが使う手話が違うため、全然会話がかみ合わなかったりとかしますね。

今またろう学校の教育とかも変わってきているので、これからの若い子とかまたかわってくるかもしれませんね!

えー長文になってしまいましたね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

では♪good night!