上司の3倍稼ぐ年収1000万円WEB副業の教科書 -22ページ目

上司の3倍稼ぐ年収1000万円WEB副業の教科書

年収に1000万円を上乗せするWEB副業を解説。勝負は知識とスキルで決まります。帰宅後と休日の作業だけで稼ぎ倒す思考を綺麗事無しで語ります。

 

noteが流行ったことでブロガ―の方々が
ブログでの稼ぎ方について議論を展開していますね。

ただ、noteの登場を待つまでもなく、
ブログでまとまった金額を稼ぐためには
コンテンツを売る仕組みの導入が必須だったわけで。

 

一般的なブロガーが持っている「ブログで稼ぐ」イメージは
アドセンスやアフィリエイトなどの広告収入です。

 

で、noteによって「自分の記事を直接売る」
という概念がもたらされたわけですが、
コンテンツ販売に取り組んでいる我々にしてみれば、
自分のコンテンツを売るという行為はごくごく自然の行為です。


なので、noteに対しても課金の仕組みの1つに過ぎません。

イケダハヤトさんやはあちゅうさんによる喧伝で
さも新しいビジネスモデルの誕生のように広まりつつありますが、
特に新しいことはなく。

 

一つあるとすれば、
これまでオーソドックスなマネタイズ法に
目を向けてこなかった人達にしてみれば、
「自分のコンテンツを売る」という行為を
正面から捉える機会になったことでしょう。


議論の中には、noteは情報商材であり、
イケダハヤトさんらが情報商材屋になったと
批判する向きもあります。


で、実際、noteは情報商材以外のナニモノでもありません。

ただ、だから何なのよ。ということです。


確かに、これまで情報商材を批判していた方々が
形を変えた情報商材を売り始めたという行為は
矛盾しているでしょう。

しかし、それはそもそも情報商材に対する批判自体が
的を射てない感情論や印象論だっただけで。


少し形を変えただけで、
自分たちも本質的には同じモノを売り始めたのが、
その証です。


ブログ自体が情報の提供によって集客する装置なわけですから、
ブロガーにとって情報コンテンツが売り物になるのは自然の流れです。

肝心なのは、その中身であって。


その上で、ブログで人並み以上に稼ぐには、
情報コンテンツだろうが、物販だろうが、
利益率の高い商品を直接売る仕組みがあれば良いのです。


報酬単価の低い広告をせっせと案内するのも悪くはないのですが、
より稼ぐのが楽な仕組みを取り入れる方が手っ取り早いでしょう。


といった話は我々には常識なのですが、
一部のブロガーにとっては革命的だったようです。

これもまた情報がもたらした価値ですよね。


では、これからはnoteなのか?というと、そこは慎重に。


直接売る仕組みはいくらでもあるので、
拡散される仕組みが充実しておらず、
手数料だけゴッソリ取られるインフラを使うくらいなら、
ペイパルで売った方がお金が残ります。

要は、これまで通りでOKということです。