2007年5月22日(火) 旭川第10競走 ダート1000m(右) 20:00発走
HBC杯
第7回 エトワール賞

昨年の同条件のレース3鞍を参考に予想しました。傾向としては
1.1番人気〔2-1-0-0〕 1番人気は信頼できるのではないでしょうか。
2.牡〔3-3-2-11〕 牝〔0-0-1-15〕 牝馬劣勢は明らかです。
3.3歳〔0-0-1-3〕 4歳〔3-1-2-4〕 5歳〔0-1-1-1〕 6歳〔0-0-0-6〕 7歳以上〔0-1-0-12〕

高齢馬ではスピード勝負には対応できないのでしょうか。
4.3着以内の馬は先行脚質が大半です。
以上を踏まえて本命は08.アドミラルサンダーとしました。前走は休み明けながら1800m戦を快勝。休み明けを挟んでパワーアップした事は明らかです。一気の800m短縮はどうかというところですが五十嵐騎手へ乗り替わってどうカバーするか注目です。
02.シャンハイジャンプは1000mへの短縮は大幅にプラス。03.テラノリファードは過酷な遠征続きでもまれた経験を生かせばチャンスはあると思います。05.ライブブロッサムは中距離で最近は結果を出していますが4走前の道営スプリントの内容を見ると走れないわけではなさそうです。01.セイウンドーバーはここ2走は条件が不向きでした。データ的には牝馬は劣勢なのですが14.ビービーバーニングの素質は要注意とみています。
  
◎08.アドミラルサンダー
○02.シャンハイジャンプ
▲03.テラノリファード
×05.ライブブロッサム
△01.セイウンドーバー
△14.ビービーバーニング

買い目:08の複勝