Go Forthトラッカージャケットとは、日本語で言う、リーバイスのGジャンのことだ。このジャケット、歴代のモデルをファーストだとか、セカンドだとか、サードだとか呼んで来た。これは、古着を選別し区分けするために便宜的にそう呼んだに過ぎない。しかも、その順番呼称を考えたのは日本は渋谷にあった「Back Drop」の仲宗根さんというスタッフだった。つまり、古着のためラベルが消滅していたことから、製造時期が古い順にそう呼ぶことにしたのだそうだ。それが今や、米国本国でも正式にそう呼ばれるようになった。すごい。写真の広告は、いちばん新しい形状のGジャン(4番目)なのだろう。「GO FORTH」はそれを意味している。
Smoke on the country中国、日本、アメリカが世界三大タバコ消費国だったとは知らなかった。とくに、禁煙大国アメリカが3位というのは以外だった。ダントツの中国は人口が多いからうなずけるが、ぞれにしても禁煙意識というものがまだ芽生えていないのか。
There is no dark side of the moon really. MatterThere is no dark side of the moon really. Matter of fact it's all dark~本当は暗い月の裏側なんて存在しない。何故なら、すべてが闇そのものだから~このアルバムを大音量でカーオーディオで効きながら、今日無料化になった西湘バイパスをたった一人で駆け抜ける。ピンク・フロイドの「The Dark Side of The Moon」は月夜よりも曇天の夜がよく似合う。
Unseen確かにunseenだ。フォトストック屋さんの広告。このアングルから撮った写真というのは実際にはありえないだろう? ないよね?いわゆる誇張という広告手法でしょ?でも、こうして見るとおもしろい。本当にこんなアビーロードの写真があったら、もっとおもしろい。
BillboardアウディQ7のビルボード。走破性だけをシンプルに伝えている。俯瞰から撮られたアウディQ7はそのまま。背景画面の路面状況(雪道、荒野、砂漠)が定期的に動いて変化する。ボードの裏に備えられたモーターで背景を回転させるらしい。いわゆる仕掛け紙芝居だ。どうというアイディアではないように思えるが、こういうSUVにはシンプルなメッセージで好感が持てる。