断トツだなぁ、83年のエチオピアの干ばつによる飢饉。
約45万人も死んだのかぁ。
中国もけっこう死んでいる。
76年の地震と08年の地震。
バングラデッシュの台風による死者が多いのは
インフラの整備がなされていないからだろう。
こうしてみると、後進国における自然災害といのは
多大な被害をもたらす、ということはわかる。
しかし、中国の場合はどうだろう。
経済では世界第二位になっても、自然災害で死者数が多いという点から見れば
治水や生活インフラの整備がまだまだ行き届いていない証拠だろうか。
さて、干ばつはないけれど、地震、津波、台風の大通りである日本が、
このグラフに掲載される日がいつくるのやら。
他人ごとではない。