「ダニやノミをペットしちゃダメ! Petzone ペットが最初に来る場所」
というペット屋さんの広告。
そう、この猛暑でダニに噛まれる被害が頻発している。
困ったものだ。アレルギー源になるダニも嫌だが、
噛むツメダニも厄介だ。蚊に刺されたのかと思ったら
数日たっても腫れやカユミが消えない。
赤い痕が残る。
しかし、掃除をしてもなかなか駆除できない。
換気をしようが、掃除機で吸引しようが効果はビミョー。
この広告じゃないが、こんなに大きなダニがいたら
さぞ恐ろしいだろうから、発生のオンシーズンになる前に
必死で駆除するだろう。目に見えないからいいものを、
こうして巨大化させてみると、そのグロな姿に戦慄を覚える。
こんな虫?がソファやベットの中を縦横無尽に駆け回ってかと思うと・・。
ゴキブリもあの大きさだから気持ち悪いのだろう。
ダニやノミ並みの大きさだったら無視されていたに違いない。
そういう意味で、この広告はその存在の脅威を啓発してくれる。
「社会のダニ」とか巷間言うが、こうして巨大化させてみると、本当に嫌な存在なのだ。
