コンバースもナイキIDのような商売を始めたらしい。
つまり、カスタマイズ商品だ。
70年代のスニーカーブーム世代にとって、
こういうサービスがいいのか悪いのかわからない。
なぜかというと、いいデザインというか組み合わせなんて
そう何通りもあるものではないからだ。
勢いこういうサービスを利用すると悪趣味のスニーカーが生まれがち。
この広告はそういう部分をアイロニーで表現しているのか?
豚の顔に犬の胴体。他の広告は、人間の頭に犬の顔や犬の胴体にワニの顔・・。
見方によってはかなりグロいかも。
Converse Oneはもちろんいいが、悪趣味、ダサ趣味のOnly Oneになる可能性は
かなり大きい。それを承知で「カスタマイズしてください」と言っているように受けとめられる。
なぜなら、写真で組み合わされているミュータント動物はいずれも可愛いとは言い難く、
どちらかと言えば醜いからだ。
・・・嗚呼、60年代のChuck Taylorは、それはそれは美しかったことよ。
