神戸 柿渋染めレザー革小物 販売/教室 Doublemoon(ダブルムーン)星野朋也

神戸 柿渋染めレザー革小物 販売/教室 Doublemoon(ダブルムーン)星野朋也

ダブルムーンでは、経年変化を楽しんでいただける「柿渋染め、ブライドルレザー、ヌメ革」を中心に革財布・革小物を作っています。
すべての工程を手作業で行い、質感や細部まで手を抜かないこだわりで、革小物への想いを形にしています。

ダブルムーンでは、経年変化を楽しんでいただける「柿渋染め、ブライドルレザー、ヌメ革」を中心に革財布・革小物を作っています。
 →柿渋染めとは

すべての工程を手作業で行い、質感や細部まで手を抜かないこだわりで、革小物への想いを形にしています。

10年一緒に過ごす相棒を見つけてください。

テーマ:
DOUBLEMOON星野です。

またま在庫補充です。。



ブライドルレザーの風琴マチ名刺入れです。

今回のブライドルレザーは、いつもよりより強度高めです。

パリッとした革は、手触りから違います。

少々の傷ならびくともしないくらい堅牢性が高そうです。


ビジネスに男女問わず使いやすいネイビーを用意しました。

ブライドルレザーは、タンナー(革を鞣す工場)によって、特徴が異なります。

今回使った革は、いつもよりかなり固めですが、その分カチッとした雰囲気を出すのに最適な革です。


ビジネス向けの革ですね。



内装は黒、ステッチは青にしました。
 
 
いつもの通りコバを磨き上げて完成です。

こちらも5/3,4のアートアンド手作りバザールに持っていきます。


5/3,4のアートアンド手作りバザールに持っていきます。
イベントについて詳しくはこちらをご覧ください。

 
オンラインショップはこちら
 ↓ ↓ ↓

 

 

 

→ イベント出店

→ 教室・ワークショップ

 

最新情報はこちらからお届けします。

 

 

 


テーマ:
DOUBLEMOON星野です。

昨日に引き続き在庫補充です。。



またまた柿渋染の風琴マチ名刺入れです。

柿渋染は、使ううちに柿色が濃くなります。

木目調に見えるのは、柿渋を刷毛で縫っているためです。

通常の染料と異なるのは、柿渋自体が経年変化する点です。

革自体の経年変化とともに、柿渋も経年変化していきます。

そのため、経年変化しても木目調は残り続けます。


5年後、10年後に完成する革といってもよいのではないでしょうか?

永く使い、その経年変化を楽しんでみてください。






で、、内装は、、、、生成りです。


柿渋染の色に統一してみました。ステッチもベージュで同系色です。


こうすると、一層統一感が増します。しかも今回使った生成りは、風琴マチの部分と同じ革です。

非常にしなやかではありますが、しっかりした強度があり、永く使える革になっています。



風琴マチはこんな感じ



いつもの通りコバを磨き上げています。


5/3,4のアートアンド手作りバザールに持っていきます。
イベントについて詳しくはこちらをご覧ください。
 

 
オンラインショップはこちら
 ↓ ↓ ↓

 

 

 

→ イベント出店

→ 教室・ワークショップ

 

最新情報はこちらからお届けします。

 

 

 


テーマ:
DOUBLEMOON星野です。

ゴールデンウィークに入って以降、展示会に続けて出店します。

そこで、在庫を少し作りました。



まずは、柿渋染の風琴マチ名刺入れ。

風琴マチはマチが外に向く名刺入れ。

マチが外に向いていることで、名刺の端が折れず、スムーズな出し入れができます。

名刺を出したとき、「端が折れていた」なんてことはありませんか?

名刺はビジネスで初対面の際、はじめに目に触れる情報です。

そういった意味で、名刺入れも意外とみられるところです。

カチッとした革で、キレイな名刺をスムーズに出し入れする。

これを可能にするのが風琴マチ名刺入れです。

外側の柿渋染の革は、牛の尻部分を使っています。
牛の尻部分は、繊維がしっかり詰まっていて、強度抜群でヘタリ難い革です。

内装は、、、



栃木レザー黒を使っています。



風琴マチはこんな感じです。

名刺が入っていないとペタンと薄造りです。



赤ステッチでワンポイント入れています。


コバもシッカリ磨き上げています。

5/3,4のアートアンド手作りバザールに持っていきます。


イベントについて詳しくはこちらをご覧ください。

 

 
オンラインショップはこちら
 ↓ ↓ ↓

 

 

 

→ イベント出店

→ 教室・ワークショップ

 

最新情報はこちらからお届けします。

 

 

 


テーマ:
DOUBLEMOON星野です。

久しぶりに修理のご依頼をいただきました。

数年前にご注文いただいた柿渋染のラウンドファスナー長財布が久しぶりに帰ってきました。

糸が切れたとのことで修理のご依頼です。


 
とても良い色で、大きな傷などモノなく大事に使っていただいているのが見受けられます。

ただ、引き手の部分や、ステッチの擦り切れなどが見られます。


 

今回のオーダーは修理の際、ステッチとファスナーの色を変えてほしいとのことでした。

そこで、外側ファスナーをすべて取り外し、コバを整えて。。。

財布の曲がっている部分が少しダメージを受けていたので、裏革を貼って補強して、改めて縫い直すと




すっかり元通り。



引き手は金属に変更し、ステッチを青から茶色に変更しました。



コバもしっかり磨きなおして完成です。

むしろ少し強度を上げることができました。

このように、修理や革の磨き直しなどもしていますので、ダメージを受けているなと感じたら、お問い合わせください。
ちなみに、5月3,4日は大坂アートアンド手作りバザールinKOBE で催事出店しています。
 
この時に持ってきていたければ、状態を確認することもできます。
 
イベントについて詳しくはこちらをご覧ください。
 

 

 
オンラインショップはこちら
 ↓ ↓ ↓

 

 

 

→ イベント出店

→ 教室・ワークショップ

 

最新情報はこちらからお届けします。

 

 

 


テーマ:

ダブルムーンの名刺入れのご紹介です。

 

 

Doublemoonの革財布や小物は、厳選した稀少革を使用し職人が丹念に作り上げています。
手間を惜しまない姿勢から生まれる製品は、使えば使うほど愛着がわき、一生ものとなります。

 

 

名刺入れのデザインは2タイプ

 

名刺入れには2タイプあります。

  1. 風琴マチ名刺入れ
    マチがアコーディオンの蛇腹部に似ていることから“風琴(ふうきん)マチ”と呼ばれています。一般的に内側に折り込まれてるマチを外側に折ることで、名刺がマチに引っかかることなくスムーズに出し入れができます。
  2. 通しマチ名刺入れ
    1枚の革で名刺入れの周りをぐるりと巻く通しマチという方法で製作。名刺が多いとマチが広がり、少ないとマチが縮むため、枚数に応じスリムにもなります。
革の種類は2タイプ

 

革の種類は2タイプあります。

  1. 栃木レザー
    日本一のタンナーと称される栃木レザーを使用しています。
     
  2. イントレチャート
    牛革の中でも最高級素材とされるカーフレザーを手縫いでしっかり編み込んでいます。
    つねに触っていたくなる絶妙な手触りで、飽きのこないデザインです。
     

 

名刺入れの定番はこちら

 

1.風琴マチ名刺入れはこちら

▼風琴マチ名刺入れ・栃木レザー

▼風琴マチ名刺入れ・イントレチャート

 

2.通しマチ名刺入れはこちら

▼通しマチ名刺入れ・イントレチャート

 

それぞれリンク先にて、詳細写真をたっぷり使ってご紹介しています。
ぜひご覧ください。

名刺入れの一覧はこちら

 

 

ダブルムーンのこだわり(革・手縫い・デザイン・機能性)

 

素材を厳選し、細部までこだわりのつまったデザインと機能性。そして手間を惜しまない手仕事。
それがダブルムーンの製品です。

  1. メイン室と2箇所のポケット
  2. たっぷり入る大きなマチ。風琴マチは30枚、通しマチは50枚収納可能です。 
  3. 高級がある縫い目。こだわりの総手縫い仕上げ。
     
  4. 丁寧に仕上げられたコバ


 

ご購入はこちらから

 

ONLINE SHOP にて販売中です。
 ↓ ↓ ↓

 

名刺入れの一覧はこちら

 

Ameba人気のブログ