神戸 柿渋染めレザー革小物 販売/教室 Doublemoon(ダブルムーン)星野朋也

神戸 柿渋染めレザー革小物 販売/教室 Doublemoon(ダブルムーン)星野朋也

ダブルムーンでは、経年変化を楽しんでいただける「柿渋染め、ブライドルレザー、ヌメ革」を中心に革財布・革小物を作っています。
すべての工程を手作業で行い、質感や細部まで手を抜かないこだわりで、革小物への想いを形にしています。

ダブルムーンでは、経年変化を楽しんでいただける「柿渋染め、ブライドルレザー、ヌメ革」を中心に革財布・革小物を作っています。
 →柿渋染めとは

すべての工程を手作業で行い、質感や細部まで手を抜かないこだわりで、革小物への想いを形にしています。

10年一緒に過ごす相棒を見つけてください。
DOUBLEMOON星野です。

独特の手触り、風合い、色合いのヤギ革を使った長財布を作りました。


この革はシェーブルと呼ばれるフランスの革で、高級ブランドでも使用されている革です。

手触りがしっとりとしているにも関わらず、しっかりとしたハリがあります。
シボがあり、傷にも強いとても使いやすい財布に仕上がりました。




色はグレージュです。
グレーでもなく、茶色でもない独特の色です。

内装は



こんな感じで、カードポケットが合計18か所。

札入れが3か所



マチ付きの小銭入れが1か所。

収納十分の作りです。
内装も、ベルギーのヌメ革をぜいたくに使った仕様です。
とにかく上品なつくりに仕上げました。

当然コバも・・



しっかり磨いております。

ラウンドファスナー長財布はファスナーの張り込みをしっかり直線にすると上品かつ、長く使えます。



ファスナーもこだわりのYKK製、エクセラファスナーです。

とにかく細部まで上品さにこだわった長財布でした。

この革を使った財布、別バージョンを次回の展示会に持参します。
ぜひ一度手に取ってみていただきたい革です。

牛革にはない魅力が詰まった革です。


次回のイベントは7/31~8/1 大阪アートアンド作りバザールinKOBE です。
ぜひご来場ください。



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●大阪アートアンド手作りバザール IN KOBE Vol10

期間)7/31(土)~8/1(日) 10:00~17:00
場所)神戸国際展示場3号館(神戸市中央区港島那珂町6-11-1)
ブース)か-02

https://www.tv-osaka.co.jp/event/makingbazaar_kobe_vol10/







 
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DOUBLEMOON星野です。

エイ革のパスケースの動画を作りました。

 

 

海の宝石と呼ばれるエイ革。




赤色のパスケースです。

今回から、縫い方を少し変更しました。
あらかじめ、縫い線を掘っております。



ガルーシャは表面にタイルのように石(塩酸カルシウム)が敷き詰められているので、そのまま縫うとまっすぐ縫うことができません。

そこで、



あらかじめステッチが収まるラインを掘ります。
ただし、深く掘ると革の強度が落ちるのでステッチが収まる深さだけ掘ります。

1ミリに満たない深さに調整します。

そうして堀った縫い線にステッチを収めていくと・・・



こんな風に直線が乱れず美しいステッチになります。

それだけではなく、ステッチが溝に沈むので、手にあたりにくくなり、摩擦で糸が切れることも少なくなります。

それから、コバ





ヤスリで磨き上げます。つるつるになるまで磨き上げます。

触っていただけるとわかりますが、角が取れて非常に手触りが良いです。

ガルーシャの表面はヒンヤリしていて、革とは思えない独特の風合いです。






他にない、パスケースをぜひ見ていただければと思います。

このパスケースは次回のイベントに持参する予定です。
次回のイベントは7/31~8/1 大阪アートアンド作りバザールinKOBE を予定しております。


https://www.tv-osaka.co.jp/event/makingbazaar_kobe_vol10/

ぜひご来場ください。







 
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DOUBLEMOON星野です。

エイ革の通帳ケースの動画を作りました。

 

 


今回は、キャビアと呼ばれたりする表面にビーズ上の粒が敷き詰められたような雰囲気のある革を使いました。



ネイビーが海の生き物であるエイとマッチしています。



中央にスターマークと呼ばれる目のような印が特徴的です。第3の目と呼ばれる個所で、特有の形状から「天眼」とも「神の目」とも呼ばれたりします。
1匹に1つ、しかも個体により形状が異なるので、唯一無二の作品になります。


また、エイ革は牛革とは異なり、触るとひんやりします。これはリン酸カルシウムという歯と同じ成分でできているためです。

見た目の強烈なインパクトともに傷にも非常に強い特徴があります。

また、目に見える経年変化が少ないため、購入した状態をずっと保てるという意味でも牛革とは違った味わいになります。

このように非常に硬い素材なので加工にも時間と手間がかかります。



コバは、手磨きで少しずつ削り、一定の角度を出していきます。粒が削れた部分は、白く、それ以外はネイビーとなり、コバにもコントラストが生じます。



ステッチもぶれないように、一目ずつ穴をあけていきます。

こうすることで見た目も上品で、エイ革の存在感を邪魔しない作りに仕上がります。



こちら通帳ケースのオーダーをいただき作ったので内装はこんな感じです。

片面で大きく開くので、一覧性が高いことが特徴です。



また、カードを4枚収納可能ですので、銀行カードなどを入れて持ち歩くのが良いですね。
ちなみに、通帳以外にもパスケースなどちょっとした小物入れにも使えます。

末永くご利用ください。







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DOUBLEMOON星野です。


久しぶりに動画を作りました。
ガルーシャ長札入れができるまでの動画です。

 

 

 

ガルーシャ=エイ革で作った長札入れです。



エイ革には中央にスターマークといわれる目のようなデザインがあります。



これを中心に革を切り出すのですが、



今回の長札入れは内側まで巻き込むようにエイ革を使っています。

ここまでエイ革にするには、非常に大きな革が必要です。



販売業者に出向いて、革のサイズを測って仕入れています。

で、、エイはリン酸カルシウムという葉と同じ成分でできているので非常に丈夫です。
また、汚れにも強いのでハードに使っても汚れない使い勝手の良い財布になります。

ただ、硬いということは加工もむつかしいわけで



コバをやすりで削るのも石を研磨するようなイメージで少しずつ仕上げていきます。



それから、穴もひと穴ずつずれないように慎重に開けていきます。
そうすると、ズレのない一色線のステッチに仕上がります。

今回製作したのは、



風琴マチの長札入れ



マチが外側に向いていてお札の出し入れがとてもスマートな札入れです。

エイ革は表面は非常に硬いのですが、粒粒の集合体なので、しなやかに曲がります。
そのため、薄手のタイプの長財布には非常に相性が良いです。

抜群のインパクトと相まって使いやすくなっております。
つくりも革も他の人とまずかぶらない革財布。

それでいて、ずっと美しさが続く長財布です。
末永くご利用ください。











 
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DOUBLEMOON星野です。

最近iphoneの調子が悪かったので、ついに買い換えました。

iphone12です。
今までiphone6plusだったので、随分バージョンアップしています。
画面が大きくなっているのに、大きさは小さくなっていたり、ホームボタンがなくなっていたり、、、慣れるまでしばらくかかりそうです。

それはそうと、これまで使ってきたiphoneカバーが使えなくなったので、作り直すことにしました。



こちらです。

ちなみにこれまで使ってきたカバーはこちら





ハーマンオーク社のブライドルレザーを使っていたのでいい感じに経年変化していますね。
これまでハードに使わせていただきありがとう!

で、、新しいケースはというと、、、




 
ガルーシャ(エイ)を使いました。
エイ革は海の宝石ともいわれ経年変化こそしないものの、非常に強度があり、iphoneをしっかり守ってくれるので採用しました。

ちなみに裏面は・・・



黒桟革(クロザンカク)といわれる革です。こちらはシボのある牛の革で、シボの頂点に漆が塗ってある革です。
こちらも戦国時代には、甲冑にも使われていたともいわれる非常に強度のある革です。

表裏とも強度のある革に守られたiphoneカバーが完成しました。


ガルーシャの革は、塩酸カルシウムという人間の歯と同じ成分でできており、非常に硬く表面がデコボコしているので普通に縫うと、
針が折れたり、まっすぐ縫うことが非常に困難です。(そのため、あまり製品として出回らないのですが)

特殊な縫い方で、まっすぐ縫っています。



それからもう一点こだわりのポイントが「コバ」処理です。
同様にガルーシャは、硬すぎてコバを整えることが非常に難しい革です。
こちらも金属ヤスリで形を整えることを繰り返して成形します。



こうして完成したのが、ガルーシャ革のiphoneケースです。
本日から早速使い勝手を検証します。


このような新アイテムを作りつつ、次回のイベント詳細が決まりましたので案内します。


次回は、5月3,4日 大阪アートアンドてづくりバザール in KOBEです。
場所は、神戸国際展示場です。

ガルーシャのアイテムもいくつか持っていきますので、是非ご覧いただきたいと思います。
この革、実物は吸い込まれるような美しさがあります。




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●大阪アートアンド手作りバザール IN KOBE Vol10

期間)5/3(月・祝)~5/4(火・祝) 10:00~17:00
場所)神戸国際展示場3号館(神戸市中央区港島那珂町6-11-1)
ブース)き-02

https://www.tv-osaka.co.jp/event/makingbazaar_kobe_vol10/
 
 










 
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