回復室という場所で一日過ごすとのこと!!
回復室では、悪露の為の巨大オムツをして、痛み止めの点滴を打たれてそのままじっとしているだけ、、、
なんだけど、術後の子宮収縮を促すために30分おきくらいに看護師さんがやってきて私のお腹をグリグリグリグリ押していきます
これは子宮収縮を促すためにとってもとっても大切なんだって!!!
はじめの3時間は麻酔が効いてて、本当に今のうち!!!!ってくらいせかせかガシガシ二人掛かりで押してくれました
私も痛くない今のうちにお願いします!!と、、、
恐怖はここから。
徐々に麻酔が切れてきて、動かないぶんには痛みはないのだけれど、定期的にお腹を押しに来るのにとっても構える




だってだって、その瞬間物凄い激痛(T . T)
ドアが開く物音がする度に私は毎回ベッドのマットを掴んで準備していました!!
ただのゴミ回収で人が来た時までも!w
そのうち、体力消耗した上に点滴の痛み止めが切り替わり、眠気が強くなるらしく意識が朦朧と、、、
姉が来たのも分かってたんだけど、反応して話せない状態





だがこれがめちゃ気持ちいい〜
定期的に来るグリグリの痛みと、痛み止めの気持ちよさとで朦朧としながら、そこまでの激痛を迎えることなく朝を迎えました

そして翌日、朝から美人で可愛くて若い看護師さんに変わり、忘れられない1日、、、
『今日は午前中に歩行の練習をして、歩けたら尿管外して自分でおトイレいけるようにしますね♫』
ハキハキと言われる!
9時頃になり、いよいよ始まった!
体を起こして、、、
足をベッドからおろして、、、
もうその時点でお腹に痛みが!!!!
子宮収縮の痛みと、傷のジンジンピリピリした痛み


どちらかというと傷の痛みが私の想像力を促すのか、、、きつい

まだボテっとしているお腹が体を起こすと傷に乗っかって引っ張ってるような気がして、、、
いや、そうなのかも。
みたいな、、、
ここまでで5分くらいかかって、さあ立ち上がろうと足を踏ん張って点滴に寄っ掛かりながら立ち上がるも
『イタタタタ〜! ちょっちょっとまってください』
激痛!!!!
痛みが治まるまで待とうとするも、一回断念

ゆっくり座って寝る姿勢に戻る。
寝る姿勢はなんて楽なんだ


可愛い看護師さんに痛み止めの座薬を入れてもらい、30分後にもう一回チャレンジすることに。
この可愛い看護師さん、けっこうせっかち!?動きが雑!?テキパキしているをこえたうごき!!
座った時もゆっくりしか動けない私の足をガシガシとベッドに乗せられた
早く動くと痛いんよ!!忙しいのは分かるけど
早く動くと痛いんよ!!忙しいのは分かるけどとりあえずそんなこんなで、30分後、、、
立てた!!!!!!
歩けた!!!!!!!!
初めから座薬入れておけばよかった
それにしても激痛でしたが、そこで、ソロソロと歩いて保育室の前まで来れました

ベビズの顔見たら、癒された〜

そんなのもつかの間イテテテテーってなってすぐもどったんだけどね

その後ひと休みして、午後は相部屋にお部屋移動!!!
これも歩かされました
母と姉も一緒についてきてくれて、本当ソロソロとおばあさんのように腰を曲げて歩く。
今がピークと自分に言い聞かせて歩きました




でも、それがピークだったか、その後自分でトイレへ行くのもすごく時間はかかるし激痛ではあるけれども、いけるようになり、徐々に慣れてきた
そしてついに、一瞬お部屋にベビズが
女の子ちゃんはミルク直後らしく寝ていて、男の子ちゃんに初乳できました

ちっさ〜い

楓より1キロ以上も小さいんだもんね
可愛すぎました
↓こちらは寝ていた女の子ちゃん
この日はまだご飯たべれず、お昼頃からポカリOKに
腸が活発になってゴロゴロいってるけど出ない
トイレまで歩くの痛いからあまりゴクゴクポカリも、飲まず
なんとか耐えた!!!!!
忍耐の1日でした
多分、人生でトップ5に入るくらい、一番耐えた1日だったかも
!!!
帝王切開レポートはここまでです



