食事は前日PM9:00〜絶食
飲み物は当日AM8:00〜絶飲でした!
早朝6:00に横に切るために邪魔な下の毛を剃り、、、

そのあとシャワー
既にお腹すいてつらいので、ちょうど皆様のお食事の時間帯に入らせてもらいました
既にお腹すいてつらいので、ちょうど皆様のお食事の時間帯に入らせてもらいましたAM11:45ごろからとのことで、家族にはAM10:00に来てもらうようにと言われたので、父・母・旦那がAM10:00に来てくれました


部屋の移動の準備もして

がしかし緊急の人があいだに入ったらしく、なかなか呼ばれず(^_^;)
ついに呼ばれたのはPM1:15
両親は待合室、旦那がオペ室の目の前で待ってて良いらしくしっかり挨拶をして車椅子で運ばれる私。
執刀医(検診から担当の女性の若い先生でした
)と看護師さんと助産師さん、それに麻酔科医さん、なんだかわからない人まで合計8人くらいいたかな、、、?
早速麻酔です

脊髄にまずは局部注射!
『局部麻酔しまーすチクッとしますよー』
チクッとするが耐えられる痛み。
続いて
『ちょっと押される感じがしまーす』
なになに押されるって!?と思いながら構える。
ジーン、ズキン

なんじゃこの痛みは!?
腰まで重みがくるような痛みと、脊髄にツンとくる痛み
痛いじゃないか!!!!!
『痛かったら言ってくださーい』
私『あっ、いたいです』
『キョクマ追加でー!』(多分、局部麻酔追加)
との声。
ここからこれの繰り返しが恐怖でした(>_<)
何がって麻酔が効かなかったらどうしようとか
いつまで一体何回キョクマからのツン!!ジーン!!ズキン!!
の痛みに構えながら耐えられるのかとか、、、
そうこうしてやっと効き始めたか、お尻の辺りから足がじわーっとあったかくなり、痺れる感覚に
そっからは早かったです!
アイスノンで冷たさを感じる部位を何度も確認し、執刀医が準備万端でそばに立つ!
これから始めます的な確認、点呼、挨拶?みたいなものがあって、
『よろしくお願いします』皆で言う。
私も乗っかって一緒に言ってみる
笑
酸素マスクしてたから誰も聞こえてないだろうけど、、、
消毒をビシャビシャした以外は何が起こっているか全然わからないまま手術が始まりました!!
チャカチャカした金属音と何やらモソモソやられている私の下半身、、、
怖さをこえて放心するしか術がありません。
とその時、ユッサユッサ数人で私の体を揺らしてくる?押してる?じゃありませんか!!!!!
お腹を切って赤ちゃんを押し出してるなんて、想像してはいけないと思うほどの怖さもあったけど、わっ!いよいよ会える

っていう喜びも!!!!
その後すぐに、
『んぎゃぁー!!』
水を喉にためたような産声!!
めっちゃ元気いいよ





嬉しくて、その瞬間涙が溢れました
そうこうしている間もヨイショヨイショとお腹は揺さぶられ、、、
『んぎゃぁー!!』
二人目
またもや元気が良すぎる

二人ですごい声で泣くもんだから、喜びと感動で涙と笑いが一緒にこみ上げてきました
だが私のお腹は手術中!
無意識にお腹に力を入れて泣いたり笑ってはいけないと思ってしまったのか、変な泣き笑いに、、、
その後の処置が思ったよりも長く、胎盤出したり縫ったり色々大変なのだよね



ベビズは少ししたら私の見えるところに連れて来てくれました

小さい!
可愛い!!
楓に似てる!!!!!

たまらない思い
そこからは、もう、2人の産声合唱をBGMに、あっという間に手術終了でした
ベビズはその後保育室でパパとじじばばにお披露目
私は回復室へ運ばれるのでしたー
続く