1セント、、、


さようなら〜


電卓を片手に、みんなで原因を探したものです。

でもハワイに来てからはというと──

レジ締めのときに「1ペニーくらい合わない」なんて、もう日常茶飯事(笑)

もちろんチップ文化の影響もありますが、

こちらでは「まぁ、だいたい合ってればOK」くらいのザックリ感。

最初の頃はそのゆるさに本気で驚きましたが、

数週間ですっかり慣れた思い出が...





私も実際、もしお釣りでペニーをもらったら、

レジ横の募金箱に入れることが多く、

ほとんど持ち歩いていません。

というか、

そもそもここ数年キャッシュ自体ほぼ持っていないんですよね...



スマホ決済&


お財布はというと、

婆様のお勤め先で購入させてもらった


持っていたとしても、小銭やコイン類はほぼゼロ。

※ただ、クォーター(25セント硬貨)だけは別。

パーキングメーターやカートなどで必要になることがあるので、

車の小銭入れにいくつか常備していますがコインたち...




ただ、

娘が小銭をたくさん持っていて



何故か、バービーバンク笑



ペニー製造終了したから、

価値がでるかもだろうから置いとくんだよ〜

と、伝えましたニコニコ!




娘が持ってるこのコインも貴重そう♡



$1コイン

や、¢50コイン



コレクターかw




というわけで、

アメリカの1セント硬貨「ペニー」は、ついに製造終了。

※これまでに流通しているものは、引き続き使用可能とのことです。


時代が移りゆくのを、

こういうところでも感じますね。

キャッシュレスが当たり前になり、財布を開けることもめっきり減りました。

(というかカードケース以外持っていない^^;)



小銭を持ち歩くことが、

ちょっとした「懐かしい習慣」になっていきますね。

それでも、ペニーを見るとどこか温かい気持ちになるのは、

きっと

“時代を超えて流れてきた小さなアメリカの記憶”だからかなアメリカ(!?)

新しい時代の流れの中で、

こうした小さな変化に気づける瞬間を、

大切にしていきたいなと思いました。



珍しい△コインはクックアイランドのニュージーランド$△△


ありがとう〜 ペニー



MAHALO