2026.02.01    00:06📱

時系列整理のため時間修正

 


子どもの頃の私はすぐに誰とでも仲良くなれるタイプで友達が多かった。

みんなで楽しく遊ぶのが好きだった。


子どもなりに頑張ってたんだと思う。

私がまだ赤ちゃんの頃、共働きの両親は私を祖父母に預け仕事に行っていたらしい。ただ祖父母も仕事があるので、数時間、1人で布団に寝かされてた、と母からよく聞かせられた。

(長い時で2,3時間程度と思います)

あなたは可哀想な子だったよ、と。


母と祖母の関係が良くなかったので、母はよく祖母の悪口を言っていた。

それもいかに祖母がダメな事をしているかと私に言いたかったんだと思う。それは私が大学になり家を出るまで続いた。


赤ちゃんなのに一人…

ひとりぼっち…

私はひとりぼっちで可哀想だったんだ…


この言葉がその後もずっと体を巡って

まるで毒のように気持ちを沈めることになります。




それもあってか、孤独感に弱いのかもしれない。

寂しがりやでひとりぼっちがいや。

そう感じてる友達がいたら、寄り添ってあげたいしそうしてきました。



母のことは一時期大嫌いになりましたが、それでは私も苦しいので、かなり距離をとっています。

そのおかげ?で、いまは大嫌いから苦手になりました。

来世ではもう会いたくないかな