あの人は満たされない何かがあるんじゃないかなと、思う。
結構して家庭を築き、子どもが産まれて家を建て
守るものも少なからず増えていく。
子ども心の扱いがわからなかった?
働いて、家に帰って、ゲームして、寝て…
の繰り返しじゃ満たされないから、不倫はオマケのようなもの?
会話のちょっとした流れから、満たされていない何かが伺えた。
不倫を一度経験すると、その刺激的な出来事が
穏やかな日常で得られることは、、ない。
だから別れたあとにはぽっかり穴が空いたようになる。
刺激を欲しがる。
それを幸せだと錯覚してしまうんだろう…。
私も、別れる数ヶ月前からあの人のことを好きかどうかわからなかったけど、離れることができなかった。手放していなくなるのが怖かった。
だからずっと、心の中から聞こえる助けてって声を刺激でかき消していたのかもしれない。
自分を下げて、時間と体を差し出してまで…
あの人はその穴を満たすために、また別の人を探す…
自分を保てないのだろう。。
それを繰り返してきた人。。。
シェリルの心と体ちょうだい
死ぬまで俺のものでいて
こんなに人を愛おしいって思ったことない
今までの不倫は今思い返せばセフレみたいな感じなのかもしれない。そんなつもりはなかったけど。でもお前は違う。
人のためにこんなにしてあげたこと、ない
あの人の言葉を思い返すと、『そのままのオレのことを愛して。オレのそばにいて』って思える。
必死に愛されたがっていたかったのかな。