時系列がバラバラで読みにくいかと思います。。

すみません。


思い出したこと、付き合っていた時の場面など思ったままに書いています。


あの時、置き去りにした私の気持ち

押さえ込んだ気持ち

本当は違うのにそうだねと言った私


付き合い続けるために、あの人と繋がっていたかったから何回も自分に嘘をついて押し殺していました。


あの人からストレートに求められる言葉や行動が嬉しかった。

日常で仕事家事育児をほぼ1人で戦い続けていた私は癒やされたかった。寂しかった。


でも不倫です。

あの人が私のために家族や奥様につく嘘や行動に対して、軽蔑する気持ちがずっとありました。

私を世界で1番大好きで思ってると言われる度に、じゃあなぜ不倫なの?やっぱり嘘つきな人だね、と心で思っていました。



浮気を疑う気持ちを私に向けられることに加え、

私の中の本当の私が100%喜んでいない。幸せじゃない。笑っていない。


心のどこかで、悲しんでいました。


だからあの人と会った後は、自分の感情がわからなかった。

『あー!会えて嬉しい幸せ楽しかったラブ』と100%心から言えない。

虚しい。寂しい。怒り。よくわからないけど負の感情がぐるぐると湧き起こる。

会う回数を重ねる毎に、大切なものを大切だと思える心が小さくなっていった。虚しい気持ちがどんどん膨らんでいった。



何のために不倫してるんだろう?

もう自分が自分でなくなりそうだった。