私の心の中に入ってきたあの人との別れは、

自分がなくなってしまったようで

空っぽになってしまっていた。

私の一部になってしまってたんだろうね。









シェリル、今度中で出したい

もし赤ちゃんできたら、一緒になろう

一緒に育てよう


不倫を繰り返してること、奥さんの出産に合わせて当時の不倫相手と旅行したこと、妊娠中の奥さんのお腹に手を当てて話しかけたこともないこと、オムツを一度も変えたことないこと…知ってるよ。私に言ってたじゃない。


そんなの無理だよ

あなたが子供を育てれないの、知ってるもん


理性ではあり得ないと思っても、不倫の頭では嬉しいって思ってしまってた私がいた。


ずっと死ぬまでシェリルの心と体ちょうだい

お前がいないと本当にダメだから

一生一緒な

居なくなったらオレどうなるかわからなくて怖い…


付き合ってたころ、強がりでプライド高いあの人が言っていた言葉たち。

こういう「強烈に求められること」を私は欲しがっていたのかな…





ケンカしたら紛らわすために女の人とゲームしたこともあったし、私と別れた後すぐに新しい女の人見つけてることも、通話して女の人と2人でゲームするのが好きってことも、知ってるよ。


いい歳したおじさんが、そういうのは本当に、気持ち悪いって思ってしまうんだ…


誰か居ないと、自分が保てないんだろうね。


あの人も、孤独や不安なんだろうね。


でも、私はもうその穴を誰か男の人で埋めてもらおうとは思わない。


そうするのが簡単とは思うけど、

その穴を自分で塞がないと

またずーっと同じ苦しみのループから

抜け出せないと思うんだ。




まったくまとまりのない、ただ思ったことを吐き出す内容になってしまいました…昇天