こんばんは!いっちゃんです(^-^)
今回、セミコングランプリに出場して、本当にたくさんの気付きを頂きました。
はじめ、申し込んだ時は、まさか、ここまで追い込まれるとは、夢にも思いませんでした。
対策講座や練習会で、本番と同じように10分間のセミナーをします。
10分という時間では、何も伝わりませんでした。
自分が本当に伝えたいことは、何なのか、誰に伝えたいのか、自分が話せることは、何があるんだろうか。
そんな、自問自答を、何日も何日も考える日が続きました。
苦しくなり、逃げ出したくもなり、自分に出来ることなんかあるんだろうか。
何回も何回も作り直し、練習会の後で、スタッフや27期の同期のメンバーからのアドバイスを頂き、また考え、そんな日々が1ヶ月半続きました。
今までの人生で、ここまで自分と向き合い、何日間も考えたことはありませんでした。
一人では何もできませんでした。
フェイスブックで、多くのみなさんに助けをもとめました。
たくさんの方が助けてくれました。
本当に有り難く思い、涙が出てくるほどでした。
絶対にやり切らないとあかん、やるしかない、絶対やるぞと強く思えました。
周りのたくさんの応援がなかったら、途中でがんばれなかったと思います。
最後の最後には、代表の立石さんに泣きつきました。
立石さんは、何回も相談にのってくれました。
前々日は、早朝と夜にも、付き合ってくださり、最後まで一緒に考えてくれました。
ここまで、人のことを自分のこと以上に考えてくれた、立石さんの姿に感動しました。
僕だけではなく、みなさんにそうしていました。
代表の立石さんが、そういう風にしてくれているので、スタッフのみなさんも同じようにしてくれていました。
セミコンに関わるすべての人が素晴らしかったです。
スタッフのみなさんは、すべてボランティアで来てくれています。
みなさんが、心からセミコンを良くしたい、みんなを輝かせたい、その気持ちが伝わってきました。
そんな、みなさんの姿を見ているだけで、セミコンに出場を決めてよかった、この人たちに出会えて、本当によかった。
そう思いました。
僕も、みなさんみたいに、心から応援しようと思える人になりたいと思いました。
みなさんもセミコンに出場してみてください。
見るのと出るのとでは、ぜんぜん違います。
人生観が変わりました。
今回、出場してそう思いました。
長々と書きましたが、思ったことを書きました。
次のチャレンジへ向けて、顔晴ります(^-^)