【一度話しておきたかった】磁気不良が多すぎる最近のカード事情
今日は、ずっとモヤモヤしていたことを一度は書いておきたくて、筆を取りました。
それは——誰もが持っている「カード」の話です。
最近、やけに多くないですか?
磁気不良。
私自身、ここ最近でなんと3枚のカードが磁気不良になりました。しかも、使おうとしたその時に限って「読み取れません」とか言われる。これはさすがに偶然じゃないのでは?と、つい疑ってしまいたくなります。
磁気不良で困ったあの日
とある日、まさに返済日。その日に限って、カードが読み取れず使えない。
結局、他銀行のネットバンキングを使って振込返済する羽目に。しかも手数料は自己負担。ちょっとでも遅れれば延滞利息も発生するわけですから、冗談じゃありません。
それだけじゃありません。再発行手数料がやたら高いカード会社もあります。無料で対応してくれるところもあるけれど、1,000円以上請求されるケースもザラ。なんでこっちが被害者なのに、お金を払わされるんでしょう?
ICチップむき出しの疑問
最近のカードって、ICチップがむき出しになってますよね。
それって本当に必要なんでしょうか?
たとえば運転免許証のように、ICチップが内部に埋め込まれていて、見た目はツルッとしているカードだってあるのに、どうしてあえてチップを露出させているんでしょうか。摩擦や衝撃に弱くなって、結果として不具合のリスクも上がっているように感じます。
最後に
これって私だけの話じゃないと思うんです。
「また磁気不良か…」とため息をついた経験、みなさんにもきっとあるはず。
もちろん、カードの扱い方にも注意は必要です。でもそれ以上に、もっと耐久性のある設計やユーザー負担の少ない対応を、カード会社や銀行に求めたいものです。
