どうも、アル中モドキのおっさんです。


アルコール依存症のグループワークに参加してきた。

その中で話された内容、詳細については明記しないが、僕の感じた気持ちはどうか書き残すことを許してほしい。


今日はアルコホーリクス・アノニマス(通称AA)という禁酒団体の方々の話を聞く会だった。


アルコール依存のグループワーク自体初参加だった。他のメンバーはどうやら2回目らしい。


メンバーの年齢もかなり高い。

まぁまともに働いていると、生活や仕事が壊滅するほどはそもそも飲まないよな。


リタイア後、暇で長すぎる時をなんとかしたくて飲んだり、問題が表出するのだろう。と勝手な予想をしている。



アウェー感。



議題は「どうやって飲まずにきたか」みたいなことだったが、実際聞いた内容は「私はなぜ飲んで、どんな問題が起きたのか」だった。


Q.どうやって飲まずにきたか。

A.飲まない。


そりゃそうなんだが。



そりゃそうなんだが、「どうして飲んだか」を一方的に聞かされ続けるのが苦痛だった。


だって「酒は美味い」のだ。

飲みたいから飲んじまう。


そりゃもう苦しいほど分かってんだよ。



市販薬の依存はみんな何処か後ろめたい。

気軽に買えないし、世間からの目も冷たい。


そこにアルコール依存との違いがあるんだろう。



アルコール依存だけど、アルコール依存症患者とは違う。

そんな感覚に陥った。



僕はどこにいても場違いなのかもね。