昨日
人育ちプロジェクト成果発表会に行って
ブランチ大津京から家まで、まりりんに、送ってもらった、善とまこ。
車の中で
ビブリオ好きなまこに、守山図書館をオススメしてくれたまりりん。
食いついたのは善🤣
『ママ!守山図書館いきたいんやけど!』と、朝からうるさい 笑
まこも、一緒に守山図書館へ。
すごー✨きれー✨って感動しながら入場。
私も、まこも、気づかなかったんやけど
善が壁の掲示に気づく。
申し込みしてないし、もう、はじまってるし、無理やな、で
さらりとかわして、
図書館の中へ。
図書館の中に、また、国松さん講演会のお知らせコーナーがあり、書かれた本が並べられてて。
なんと!善が今中学校の英語で習ってる写真家星野道夫さんのノンフィクションをかかれてたのが国松さんだとわかる!
熊に食べられてしまったというショッキングな話やったから、英語の宿題やりながらめちゃ話したから私も覚えてて。
それなら講演会きけないか、だめもとで!と
多目的室へGo !
一番前の席しかあいてなかったけど
参加できました!
守山市をイメージして描かれたホタルの町通信がスタートだったこと、
児童文学を書くには
こどもの目でみることができないと!
と、小学2年生のクラスにおじさん転校生として入ったお話、
星野道夫さんのノンフィクションを書くことが可能になった経緯など。
80歳の国松さんの熱い想いが伝わってくる講演会でした。
緊張して違うとこ向いてる🤣
児童文学と、ノンフィクション作家の国松さん。
それまでうまくいかなかったことが1つの出逢いで、流れが180度かわることがあるんです。それがどの人にも起こってる。だから僕は人間のノンフィクションを、もっと書いていきたいんです。と。
人の出逢いの可能性は無限大。
昨日まりりんが車の中で話してくれたからこその今日の出逢い。
子どもの夢をまわりの大人がサポートするって、こういうことが起こるから、
『まりりんありがとうございます♥️』
だし、
ロケット教室も、わくなびも、
やらなきゃいけないな、と
ホントに思う。
17時17分
守山図書館、もう少し探検して帰ろっと。



