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Tempus Fugit ~光陰矢の如し~

Fugit irreparabile tempus.…「時間は逃げ去り二度と取り戻せない」

先々週の土曜日(9/12)の後半戦…ミニシアター1010にミュージカル座『野の花』(ストレートプレイ)を観に行きました(*^¬^*)

<キャスト(敬称略)>
リーザ:今井 瑞
ルイーゼ:木村つかさ(リーザの「真」友のユダヤ人女性)
おばあさん(現在のリーザ):山本 英美
イーダ(リーザの孫。実は…):中島亜加音
エヴァ(リーザの娘。実は…):蔵重 美恵
ヘルガ(リーザの娘。実は…):かわづ 恵
オットー:森田 浩平(リーザの父)
パウラ:鎌田亜由美(リーザの母)
カール:丹宗 立峰(リーザの夫となったナチスの軍人・親衛隊?)
ハンス:工藤 広夢(リーザの兄でナチス親衛隊員)
アルベルト:梶 雅人(ルイーゼの父。ユダヤ人の優秀な医師)
モーリス:堀内 寛嗣(ルイーゼの夫・ゲットーでは「便利屋」)
シュタイナー先生・タマラ(ユダヤ人の老婆):村上 恵子
クララ(リーザとルイーゼの同級生)・赤いドレスの女(カールの連れ込んだ浮気相手):平栗 ひろみ
インゲ(リーザとルイーゼの同級生):北條 優佳
男(ゲットーで「便利屋」の下へリーザを手引きする):粕谷 成寿
子役(子供時代のエヴァ):前廣 衿花
子役(子供時代のヘルガ):山下 藍樹


観る前の予備情報は観劇仲間の方の「重いけど観るべき作品」という事しかなく、観劇直前に買ったプログラムで概略を掴んだような状況で、少し不安もあったのですが、実際に観ると確かに軽々しいテーマではなく重い作品ではありましたが、観る者の心を打つリーザとルイーゼの真の友情、リーザとオットー、パウラ、ハンスの家族愛、リーザに育てられたエヴァとヘルガの軽口に浮かび上がるリーザへの感謝の気持ちなど、物語を織り成す全ての糸がすんなり観ているこちらの気持ちに入ってくる素晴らしい舞台でした(o^-')b !


ポーランドのゲットーで悲しい最期を迎えたルイーゼをはじめ、善き心を持つがゆえに自分の両親に背いてまでナチに入党したり、息子のハンスが精神を病んで命からがら戻ってくるなどの様々な精神の疲れから急速に老い衰えて亡くなったオットーや、苛烈な寒さと飢え・装備不足で当初圧倒的に追い詰めた筈のソ連軍に逆に追い詰められ、友軍から見捨てられて精神を病んだハンスなど、悲惨な最期を迎える登場人物が多かったのは確かです。


しかし単に重苦しいだけに終わらず、そこかしこに「良心」「救い」があり、その「良心」「善意」「救い」「努力」そしてルイーゼの「願い」が、時代や悲惨な運命に翻弄されながらもそれらに打ち克ったがゆえにリーザ、エヴァとヘルガ、そしてイーダがこの世に生きているのだということ、オットー、アルベルト、モーリス達、そして誰よりもルイーゼの「想い」が生きているリーザ一家を強い絆で結びつけているのだということを感じ、強いカタルシスを感じる物語でした(^ー^* )♪


個人的にナチス・ドイツの頃の戦史、なかでも独ソ戦(バルバロッサ作戦~ベルリンの戦い)に関心があったことからその関連の雑誌や書籍を読んでいた為、ハンスが投入された東部戦線の苛烈な戦いは何度も文献で目にしていたので、ハンスの精神的錯乱もかくありなんと思える部分があり、それが物語世界へ入り込みやすくなった一因でもあるかも知れません。


しかし何と言っても今井瑞さん演じるリーザ、木村つかささん演じるルイーゼをはじめとしたキャストの皆さんの豊かで素晴らしい表現力、久田菜美さんの作品世界を彩る音楽、ハマナカさんの脚本(感じた限りでは学生時代のリーザやルイーゼの衣装などの舞台衣装を除けば時代考証的に違和感を覚えることが全くなく、様々な史実が忠実に盛り込まれている上、ヒューマンドラマとして非常に完成度が高い)が良かったからこそ、素晴らしいさくひんだと思えたのでしょう♪Ю―(^▽^o) ♪


前の週の「スター誕生」に続き、同じ劇場で2週続けて良作を見られて良かったです(*^¬^*)


皆さんお疲れ様でした(*^。^*)


今日の曲⑤…"Where Have All The Flowers Gone"




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最近全然ジムで運動(特にRUN)できていないので、肥満が心配な今日この頃ヽ(´o`;


先々週の土曜日(9/12)の前半戦…ミュージカルライブ、Musical Pub vol.4 M!PUB ~選ばれし名曲たちの競宴~(@ラゾーナ川崎プラザソル)に行ってきました(^ー^* )♪


<出演者(敬称略)>
オーナー:青木結矢 
バーテンダー:菊地創(bpm)
日替わりゲスト:小林遼介
Singer(Team A)
山中真吾 日下麻彩 泉佳奈
小林あずみ 岩井萌 渡辺桃子
佐藤まりあ 中村翼
Dancer
山澤誠 奥田慎 北條未季 清水晏
櫻木友恵 大嶋唯 梅本彩佳 前田千子
Chorus
飯田恵理香 石橋佑果 原郁実 秋田悠花


正直に申しますと、ライブでの曲中観た事のある作品は『ウィキッド』だけしかないという有様(^。^;)


曲も初めて聴く曲が多かったですヾ(;´▽`A``


でもオカマ?のオーナー役、青木結矢さんの軽妙なトークやキャストの楽しい演技や熱唱が楽しく、「あっ\(◎o◎)/!」ちゅー間の1時間半ちょっとでした(*^¬^*)


このライブ、最後の曲を除く全曲についてライブ終了間際に投票を行いベスト3をその場で決めるという変わった(携帯やスマホなどのコミュニケーションツールの発達した今のご時世ならではの)ライブで、個人的に応援していた渡辺桃子さんと日下麻彩さん、小林あずみさんの歌ったSHRECKの"I Know It's Today"に投票したのですが、結果を聞く前に会場の盛り上がりから1位だろうなと思われた小林遼介さん(先週土曜日は『スター誕生』でぎっちゃん役を熱演)のKiss me kate"Too darn hot"が予想通り1位で、その他も別の曲で応援の力が及ばずヽ(´o`;


でも楽しかったからよし(o^-')b !


また機会があったらM!PUBに来たいです…でも今度はもっとルービー(ビール)を冷やしておいてもらえたら嬉しいです(^。^;)


今日の曲④…Shrek The Musical "I Know It's Today" (Original Broadway Cast)




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9月5日(土曜日)、北千住のミニシアター1010(シアター1010の下の階の稽古場?)に。ミュージカル座のミュージカル『スター誕生』(星組⇒月組)を観に行きました(*^¬^*)


<キャスト(敬称略)>
ぎっちゃん(中井義一:作曲家アシスタント)
月組:麻田キョウヤ/星組:小林遼介

小川百合子(新人女性歌手)
月組:高田亜矢子/星組:内田莉紗

松沼先生(松沼泰世:作曲家)
月組:奈良坂潤紀/星組:北川辰彦

花山千寿(歌の先生)
月組:今泉りえ/星組:藤澤知佳

秋 紗奈江(作詞家)
月組:紺屋梓/星組:三辻香織

愛原ゆうや(新人男性歌手)
月組:森雄基/星組:平山 透

松 みどり(演歌歌手)
月組:二本松広子/星組:井上陽子

井川ヤスシ(演歌歌手の夫でマネージャー)
月組:尾花宏行/星組:岡 智

ミーちゃん(鈴木美智子:新人女性デュオ)
月組:高橋咲/星組:高松舞

ハーちゃん(田辺春子:新人女性デュオ)
月組:井坂茜/星組:長谷川ゆうり

とくらはなみ(新人フォークシンガー)
月組:西 利里子/星組:織野友貴

後藤順子(芸名/朝比奈ミキ:新人女性歌手)
月組:早山可奈子/星組:古清水愛奈

オリちゃん(テレビっ子)
月組:遠藤友歌里/星組:香本真梨奈

岡ピー(レコード会社プロデューサー)
畠中 洋(月組・星組とも)


<あらすじ?(公式サイトの公演情報より)>
1970年代。人気番組「スター誕生」の時代に、新しいスターを目指して芸能界の門を叩く新人歌手たちと、なんとしてもヒット曲を出して成功したいプロデューサー、作曲家、作詞家、歌の先生、レコード会社の社員たちの、必死で涙ぐましくて、おかしくて哀しい人生模様を、ポップな音楽で描いた新作ミュージカル!!


昔のアイドルの登竜門的番組だったテレビ番組『スター誕生!』をベースに、当時の様々なアイドルや演歌歌手、フォークシンガーへの愛とオマージュを、架空の登場人物に託して描いた、抱腹絶倒かつほっこりする、ミュージカル座主宰のハマナカ節炸裂の作品(新作)でした♪Ю―(^▽^o) ♪


今は平日の観劇が不可能に近いことと日曜日はいろいろな雑用や休養に充てる為土曜日のみに観劇等の予定を絞っていることから昼に星組、夕方から月組とダブルヘッダーでしたが、どちらのキャストもとても個性的で素晴らしかったです∑d(≧▽≦*)


是非とも再演(できれば同一キャスト)を希望しますが、この作品はミニシアター1010くらいの規模の劇場が一番合っているような気がするので、あまり大きな劇場でなくて良いので、そこんとこヨロシク(誰に?)です(*^¬^*)


今日の曲③…Maroon 5 "Moves Like Jagger" (ft. Christina Aguilera)




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8/22(土)の夜、浅草東洋館に劇団ドガドガプラス第20回記念公演「浅草紅團 改」を観に行きました(^ー^* )♪


ドガドガの舞台は息をつかせぬ目まぐるしいドラマの展開やキャストそれぞれの(舞台上で語られない)背負ったものを全て理解して読み解くのが1回観ただけでは難しい部分があるように思いますが、最初に観た「たけくらべ TK CLUB」から「ロミオとジュリエッタ」「赤と黒」と本作に一貫して流れる江戸っ子の気風の良さを感じさせるリズミカルなセリフ回しや舞台上でのアクション、ゆうき梨菜さん、丸山正吾さん、前田寛之さんをはじめとしたキャスト全員が単に舞台上の「役」という枠に収まらないような、それぞれにこれまでの人生のドラマを持っていて、なおかつそれを感じさせる演技と言うか存在感が、「これぞドガドガ」という独特の世界観を持っていて、とても好きです(^ー^* )♪


ゆうき梨菜さん、ショウちゃんこと黒澤尚子さん、野村亜矢さんの演技を見られるという事で観に行きましたが、3人共それぞれの持ち味を活かしつつ今回の役どころをしっかりと演じていました(*^¬^*)


またその3人の活躍に加えて楽しみだったのが前田寛之さん…あの堂々たる体躯と狂気を感じさせる演技、独特の空気感と魅力があります。


調べたら元Jリーガーで、ディビジョンは不明ながらアルゼンチンのリーグにも2年在籍していたとか…興味深い経歴ですね。


今回は再演だったとのことですが、もし再演ものをやってもらえるのであれば、実は「ロミオとジュリエッタ」を期待しています(*^。^*)


終演後は野村亜矢さんと黒澤尚子さん、ゆうき梨菜さんに挨拶させて頂きました♪Ю―(^▽^o) ♪


千秋楽から経ってしまい恐縮ですが…皆さんお疲れ様でした(^ー^* )♪


今日の曲②…Pitbull "International Love" (ft. Chris Brown)



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8/15に広島国際会議場フェニックスホールで行われた音楽劇『君よ生きて』広島公演に行ってきました(*^¬^*)


…と、まず公演の素晴らしさについて書く前にいささか不満・疑問に感じた事を書かなくてはなりません。


現地の学生さんのアルバイトか東京(関東)からツアーに随行したスタッフか分かりませんが、僕の座った席の左斜め前に黒の『君よ生きて』Tシャツを着たスタッフが数名いたのですが、そのうちの茶髪君がコンビニか劇場内の売店のアイスコーヒーの透明な容器を口にくわえたまま出入りしたり、折り畳み式の席をバタバタ鳴らしたり、あろうことかコニタンさんのクライマックスでの歌の直前には、席に付属していた折り畳み式のテーブルを出したり折り畳んだりしてガタガタ音を鳴らしていました。目の前で、しかもスタッフがそんな事をしていたのはとても残念でした。


また観劇文化・観劇マナーが身に付いていないのか、指定席であるにも関わらず「来なさそうだし空いてるから座っちゃえ」と本来の自分の席とは違う席に勝手に座り後からその席の人が来ては元に戻る人、劇中の途中退席で低い姿勢で他の観客の視界(観劇)を妨げない様にという最低限の気配りも無く、堂々と立ったままゆっくり目の前を横切って出て行く人がいたのも「う~むC= (-。- *) 」と感じました。


またチケットぴあで席を取ったのですが、どうやっても取れなかった前の方の席に空席が結構あったり、僕の席より前の列に前述のバイト君?を含め関係者・スタッフが座っていたりしたのは何故なのか、腑に落ちない気持ちになりましたヽ(´o`;


あれだけの席が何故取れなかったのか…席(指定席チケット)は売れたのに来られなかったとしても、それが数名ならともかく、何十人もいたとは考えにくいところです。本当にその公演を見たい人が良席で観られる…それがしっかりルールに則って運用されていないような気がして残念。


肝心の公演の内容についてはとても満足しています(^ー^* )♪


まず開演前のユウ・サミイさんの前説(福山雅治ネタ)から大笑い( ´艸`)


東京公演で観た時同様、大川善吉役のコニタンさん、大川トモキ役の高橋航大さん、日高邦夫/豊田部長役の武藤寛さん、小山チズ/ミユ役の谷口あかりさん、山本清治/久保役の青木結矢さん、相原敏郎・山岡役の富田浩児さん、アリョーナ/さとみ役の武田優子さん全員がとても素晴らしい演技、否演技以上の何かを見せてくれました(*^¬^*)


大川トモキ役の高橋航大さんはまだ専門学校を卒業されたばかりと聞きましたが、これからの活躍が期待されます(*^。^*)


そして唯一東京公演と別キャストになった大川朝子・ハルエ役の伊東えりさんも(他のいろんな作品で観させて頂いていますが)、やはり素晴らしかったです♪(* ̄∇ ̄)/


コニタンさんの歌は勿論素晴らしかったのですが、やはり『君よ生きて』東京公演で初めて観て「こんな俳優(女優)さんもいるんだ!」と感じた武藤寛さんのソロ、谷口あかりさんのソロにとても心を打たれました(o^-^o)


そして何より、故郷・広島に錦を飾るかのように生き生きとバイトちゃん&赤狩りの暴徒を演じた石橋佑果さんの活躍に「故郷で活躍を見せる事が出来て良かったね!」と何だかじんわり来ました(*ToT)


舞台を通じて素敵な歌と音楽を聴かせてくれたユウ・サミイさん、馬江尚子さん達のパフォーマンスも素晴らしかったです(o^-')b !

また今回のキャスト(但し石橋佑果さんは昇格もOK!)でこの作品世界に触れる機会があると良いなあと思っています♪Ю―(^▽^o) ♪
皆さん、お疲れ様でした(*^¬^*)


今日の曲①…広島つながりで広島の生んだアーティスト、OTの名曲『イージュー☆ライダー』




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先月後半から残業が増え始め、今月からは平日は毎日4時台起床・7時前に会社に着いてはビルの警備を解除・開錠して仕事を始め、夜9、10時まで残業、さらに土曜日も休日出勤という有様でしたヽ(´o`;


それでも月曜日も朝7時前から仕事を始め昼休みも仕事をし、何とかヤマ場を乗り越えたので、月曜日だけ唯一NO残業で会社を出て、ダイジョースタジオへ。


そんなHARD過ぎるWORKING TIMEも"Musical Live!" Joyful 2に間に合い、ベストポジション(最前列)をGETし、ミュージカルアカデミーOB&OG(ですよね?)の素晴らしい歌とダンスを見たら「何とかやり切って、間に合ってよかった(ノ∀`*)ノ」と思えました(*^¬^*)


オープニングナンバーの"JOYFUL JOYFUL"からハイテンション、その後荒井正樹さんの軽妙で愉快過ぎるMCによりステージが進行、山中美奈さんらによるデュエット"オペラ座の怪人"や町屋美咲さんのソロ"夢破れて"など素晴らしい歌に加え、"一日の終わりに"や"マンボ"、"ダイナミック琉球"などの大人数での迫力あるパフォーマンスなど全てが素晴らしかったです♪Ю―(^▽^o)


これだけのパフォーマンス、ダイジョースタジオの1スタジオで終わらせるのは勿体ないです…シブゲキとか六行会ホールくらいの規模の劇場とかでやっても良いんじゃないでしょうか(^ー^* )♪


荒井さん、美奈さん、美咲さんに加え、ミュージカル「きみの友だち」で主役を演じた江見ひかるさん、"命をあげよう"をソロで歌い上げた和田清香さん、美奈さんとのデュエットでファントムを務めた山田元さんなど、全員が素晴らしかったですね(o^-')b !


終演後、町屋美咲さんに挨拶、その後その場でお会い出来た方と少しお話をして帰路につきました。


出演者の皆さん、暑い中汗だくになりながら最高のパフォーマンスを見せて頂き、ありがとうございました(*^¬^*)


今夜の曲…『琉球ダイナミック』 BY 成底ゆう子




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最近全然ブログをアップしてませんでしたヽ(´o`;


少しずつ忙しくて時間が無くなりつつありましたが、(実質)先月会社で同じ業務をしていた女の子が辞めてしまい、毎朝4時台起床、朝7時~夜9、10時まで仕事で土曜日も休日出勤という状況でした(;´Д`)


ブログどころじゃなかったです(/_・、)


とりあえずようやく今日から夏休みで落ち着けたので久々に書いてみました。とは言え朝から掃除・洗濯でバタバタしていたのであんまりゆっくりはできてないですね(^。^;)


また時間にゆとりが出来て気が向いたら書くかもです。


明日は墓参りの為実家方面に行きます。


最近良く聴いている"Loyal" BY Chris Brown ft. Lil Wayne, Tyga






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この前の木曜日、渋谷gallery LE DECO5に演劇ユニット"smokers"10周年記念公演『虚言癖倶楽部』を観に行きました(*^¬^*)


これ、明日(というか正確には今日)までやってますが、めっちゃ面白いお話です(^ー^* )♪


単に面白いだけでなく、最後に深いドラマが待っていますw(゜o゜)w


畳み掛けるところでは一気呵成に、怒涛の如きセリフラッシュがあるので、台本覚えるのも大変だったんじゃないかと素人目にも感じられました(^。^;)


個人的には煙草を吸う人は「クルマの窓を灰皿のふち代わりにポンポン灰を落としたり、すぐに吸殻をポイ捨てしたり、人混みや歩き煙草禁止区域でも平然と煙草の副流煙をまき散らすろくでもない連中がほとんど」としか思ってませんが、このお芝居は「嘘のない」良い作品です(⌒¬⌒*)


神崎ゆいさんのお誘いがあって足を運んだのですが、観に行って良かったです♪Ю―(^▽^o) ♪


終演後はゆいさんにご挨拶、自分なりの疑問点やストーリーの解釈、感想を伝えました(*^¬^*)


明日(今日)の千秋楽も頑張って下さい(^ー^* )♪


"Liar! Liar!" BY B'z



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先週の土曜日、新大久保のR&Bバーに馬場結菜さんプロデュース公演 "Follow me please!”を観に行きました(^ー^* )♪


1st Stage(1部)はミュージカルソングのライブ、2nd Stageは朗読劇『アンソニー はまなす館写真館の物語』という構成で、初めて観たパフォーマーの方が7人中4人でしたが、とても楽しい時間でした(*^-^*)


1st Stageの時、富永千秋さんのソロナンバーの時に照明が消えてしまう(停電ではない)アクシデント発生∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?


ライブハウスの照明の制御のことは素人なんで分かりませんが、トラブルが起きた後PCを何やらいじってたので、多分PCか何かからコントロールしてたのでしょうか?それにしてもすぐに通常の店舗内の照明点ければ良かったのに、ライブハウスの対応が遅かったヽ(´o`;


照明が復活した後もスポットライトの焦点がずれて歌い手さん(not 千秋さん)の顔半分にしかかぶってなかったりなど、何かヘタッピでしたね┐('~`;)┌


朗読劇、とっても良いお話だったのですが、疲れが溜まり過ぎていたせいで、あろうことか少しウトウトしかけてしまいましたヽ(´o`;


体力がFullの時に再演を観たい(聴きたい)です(^。^;)


終演後富永千秋さん、前山美里香さん、村田智哉子さんにご挨拶して帰りました(*^。^*)


またこういうイベントがあればリベンジ(?)したいですね(^。^;)


アンソニーつながりで…"Movin' Out (Anthony's Song)" BY Billy Joel




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だいぶ経ってしまいましたが…6/13(土曜日)の夜、浅草KURAWOODで行われた何でもアリ的なライブイベント、That’s all vol.3に行ってきました(^ー^* )♪


パフォーマンスユニットPrismore Entertainmentのメンバーに石橋佑果さんが参加してダンスを踊るということで観に行ってきたのです(*^¬^*)


ライブハウスと言う事で立ち見(想定内)は良かったのですが、観やすい位置を確保しようと僅かに用意されていた座席の真後ろで立ち見しながら佑果さんの出番を待っていたら、その前の和太鼓とエレギとドラムス(&時々エレベ)のユニットの出演時に、その出演者の父母(&ある意味祖父母)と思しき二人組のうち、お祖母さんがほとんど人が入れる隙間のない僕の前のスペースに無理やり体をねじこんできたかと思えば、僕の眼前(文字通り眼球の前)で激しく髪を振り乱し拳を振り上げながら踊り出したので、出演者には申し訳ないですけど、そのロン毛に顔をビンタされ、時々顔を手でガードしつつ、拳で殴られそうになる恐怖と戦いながら「早く終わってくんないかなあヽ(´o`;」と思って耐え忍びました∑( ̄ロ ̄|||)


そしてその次に佑果さん達Team Prismore Entertainment登場(*^。^*)


苦痛の時間は異様に長かったのに、佑果さんの出番は「あっ\(◎o◎)/!」ちゅー間に終わってしまいました(^。^;)


もっとじっくり見てみたかったのですが、佑果さんは全曲に出演しなかったのが残念(/_・、)


でもオープニングナンバーの『主演の女』では、その主演の大物女優役を演じたり、想わぬセクシーなステージ上での早替えありと、なかなか楽しかったです(〃▽〃)


またその他のTeam Prismore Entertainmentのメンバーのなかにはミュージカル座の『ひめゆり』に出る女優(のタマゴ?)さんもいたようです(*^-^*)


動画を通常画質と4K動画で撮ったのですが、4K動画はPCのグラフィックボードやCPUのスペックが「貧弱!貧弱ゥ!(BY ディオ・ブランドー)」なので全く再生できず、通常画質の方もスピーカーに近かったせいかどうか音が割れていて聞き取りにくかったです(/_・、)


佑果さんの活躍を観る前に辛い時間帯もありましたが、観に来られて良かったです♪Ю―(^▽^o) ♪


次は『君よ生きて』ですね(*^¬^*)
シベリア抑留は歴史的の中でも興味のある時期の出来事(ソ連の満州・樺太・千島侵攻)なので、楽しみです(^ー^* )♪


ダンスつながりで、ダンサーの出てくる懐かしの80s(エイティーズ)のPV、"Notorious" BY DURAN DURAN





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