オッパッピー

どうも淀川長治です。
嘘ですよ。
洋介です。

このブログはすごいですね。
いろいろな機能がついています。

ペタというのは何のことでしょう。
ペタジーニの略ではありません。

うほっ

ペタボタンを押したらキュートなマークがあらわれました。
いったいこれらのマークをどのように活用すべきなのか。
何故「ペタしてね」などと意気込んでいるのか。

ああっ

僕が初めてペタされたのは高校一年生の頃。
国府台女子だか、昭和女子だか、とかいうところの女子。

当時、僕は部活に入っていました。
テニス部です。
入ってすぐに辞めました。

そして余暇ができたのです。

出会いは突然。

真夏の太陽の下、輝く緑色のブレザー。

当時の僕は駅のごみ箱をあさるのがちょっとした趣味でした。
愛読していたSPAを探すのが目的です。
それも止めました。

ある日僕から持ちかけました。

「ペタしよう」

約1時間程度

夏の日差しの現実感が多少薄れ、けだるい感覚が体の芯に残っていました。
あまりに眩しくて目を細めました。

少し、後悔したのを覚えています。

2009年夏
ペタの季節

いつもと違う気分で。

ナァイトゥクルージィーン
ダブっぽい感じで余韻を残して
ビリーバンバン。

おはようございます。
ブログ一日100回更新に挑戦中の洋介君です。
無所属です。
同情するなら票をください。

今日はブログの機能をいろいろ使いながら日記を書きます。
ばしっといきますよ。
いぼ痔にお悩みの方はこちらからドラッグアンドドロップ
労働保険手続きに夢中の方はこちらからロックアンドロール

同僚の小倉さんにシンパシーを感じています。
従兄弟に似ているのです。

従兄弟は一時期テイトウワに似ていました。

テイトウワは何かに似ています。
いろいろ似ている人をあげていくと、60億人の極めてしっかりした円環を形成することができると考えています。

写真を教えてほしい。小倉さんに。
格好いい手つきで撮影したい。

童貞のような手つき → 加藤鷹

幼虫が蝶になるように。

僕はまだ若い。
いろいろな可能性で溢れている。
いろいろな可能性を多方面に伸ばしたい。

若いのに年寄りくさいことは言いたくないのです。
僕の人生は今も充実している。

今も充実している。

いつもそういうときは読むのです。
万延元年のフットボールを。
洋介=アマルフィ・洋介です。

こんばんはアマルフィ見ましたか。
僕は見ていません。

東戸塚に行きました。
横浜です。港南区。

すばらしいマンションが立ち並ぶ素敵な場所。

2時間にわたりインタビュー。
我ながら完璧なインタビュー。
うちあわせと確認とインタビュー。

カメラも持って行きました。
メモリが入っていないカメラ。

びっくりしました。

直前、豪語してしまったのです。

「写真も文章もおまかせください」
ファックだぜ!

汗がじっとり垂れ落ちる午後2時30分。
遠くではセミの声と、あの声が響く東戸塚の素晴らしいアフタヌーン。

目の前に、僕を敬う、お客かな
敬われるのには理由がある。

ただし、かような理由など果敢無いものなのです。

帰り道電話。
携帯電話。
息が切れる上り坂。

そしてまた言ってしまったのです。

「僕に広告もマーケティングもお任せください(さあ頼るがいい」

女子高生に交じって横須賀線を待っていました。
なぜか僕の顔は誇らしげだったのです。

もう一度戻りたい高校生のころ。
「案外、格好いいね」
なんて言われて甘く恋されて、その気なしに付き合って、僕が好きになったころに
「もうおわかれね」
なんて言われたあのころ。

僕の視線の先には君しかいなかった。

僕も既に妻帯者。

だからもう一度言いたいのです。
いい時代はそうそうめぐってこない。

だからもう一度、言いたい、のです。
僕のことを疲れたサラリーマンのように見るけれど、
君たちが十年後僕と同じ職場で働くことがあれば、
きっと僕のことを

その先は言わぬが花。

午後6時の東戸塚プラットフォーム。