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東京大学理科に合格するための勉強方法について考える塾長のブログ

多様化・少子化がすすみ前世代の価値観も揺らぎつつある今日この頃。そんな時代の流れを片目で眺めながらの田舎での四半世紀余りの塾経営の経験から、東京大学理科に合格するための勉強方法について様々な考えを書き留めていきます。

夏休みに入りまして、
高校3年生にとっては暑さもひとしおの正念場となります。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

大学受験は、人生においてひとつの大きな岐路となるものですね。
行く先によって、人生変わりますから・・

私の塾では今日から2学期が始まるまでの夏休みの間、
教室を勉強室として受験生に開放しています。

この時期、理系志望者は、
理科の2次試験(個別試験)用の勉強を始めます。
田舎ですからのんびりと、良くも悪くも危機感があまり感じられません。
受験という一種のイベントのノリですね。

朝8時から夜10時半までオープンしていますので
生徒は適当な時間に来て、毎日12時間前後勉強していきます。

昼弁夜弁持参、またはご父兄が届けてくれる環境で、
さすがに真剣に勉強してます。
お陰様でひと夏でかなり力がつきます。

さて、今年はどういう展開になるのでしょう。