普通「頭がいい」というとき、勉強ができることを言いませんか?
頭がいいから勉強ができる、つまりテストでいい点が取れる、
あなたもそう思いますか?
「頭がいい」という意味を、知的レベルが高い、というところは同じ認識だと思います。
しかし「勉強ができる」ということと、知的レベルが高い、
つまり「頭がいい」ということは同じではありません。
学校の授業だけで完璧に覚えてしまうような
知的レベルのかなり高い人も確かに存在するようですが、
ここではそういう人たちを除外した中での、大雑把に分けた
「頭がよい(IQが高目)」・「普通(IQが普通)」
の基準でお話しします。
私たちのような大多数の凡人にとっては、
教えられたそのときは分かったと思っても、
勉強しないと忘れてしまうものです。
勉強ができる、成績がいい、テストで点が取れる・・
「そういう人たちは頭がいいからサ」
と言いたくなるのは、都合のいいいいわけというものです。
テストの成績はだれでも勉強した時間に比例するものです。
言い換えると、あなたのテストの点は、
その課題に対してどれだけ勉強したかを表しているもの
ととらえることができます。
いつも良い点を取る人たちは、それなりの努力をしているのです。
-頭がいいってどういうこと?-2に続く