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東京大学理科に合格するための勉強方法について考える塾長のブログ

多様化・少子化がすすみ前世代の価値観も揺らぎつつある今日この頃。そんな時代の流れを片目で眺めながらの田舎での四半世紀余りの塾経営の経験から、東京大学理科に合格するための勉強方法について様々な考えを書き留めていきます。

普通「頭がいい」というとき、勉強ができることを言いませんか?
頭がいいから勉強ができる、つまりテストでいい点が取れる、
あなたもそう思いますか?

「頭がいい」という意味を、知的レベルが高い、というところは同じ認識だと思います。

しかし「勉強ができる」ということと、知的レベルが高い、
つまり「頭がいい」ということは同じではありません。

学校の授業だけで完璧に覚えてしまうような
知的レベルのかなり高い人も確かに存在するようですが、
ここではそういう人たちを除外した中での、大雑把に分けた
「頭がよい(IQが高目)」・「普通(IQが普通)」
の基準でお話しします。

私たちのような大多数の凡人にとっては、
教えられたそのときは分かったと思っても、
勉強しないと忘れてしまうものです。

勉強ができる、成績がいい、テストで点が取れる・・
「そういう人たちは頭がいいからサ」
と言いたくなるのは、都合のいいいいわけというものです。

テストの成績はだれでも勉強した時間に比例するものです。

言い換えると、あなたのテストの点は、
その課題に対してどれだけ勉強したかを表しているもの
ととらえることができます。

いつも良い点を取る人たちは、それなりの努力をしているのです。


-頭がいいってどういうこと?-2に続く