社会・理科科目は「なぜかな?」「どうして?」を教えてくれる科目です。
基本的に身の回りのことや、趣味につながる内容を勉強しますので、
学校の授業で知識を得ると、その知識を日常的に増やしていける科目です
英語・国語などの言語科目、数的処理・抽象化の仕方を学ぶ数学は
本来応用が効かなければ意味がありません。
特に数学は要です。
知的好奇心の強い子は勉強を面白がります。
数学はパズルから数独まで頭を使いますので思考力を育てます。
見えない「頭のいい子」も同じように毎日勉強しますが
見える「頭のいい子」と違うのは使用する教材です。
そういうことの分かっている塾や通信教育では
子供の意欲と能力を見ながら、適切な問題集を出すことができます。
子供を飽きさせず、興味を持って取り組めるように指導していきます。
上位の学年内容を先取りせずとも、難易度と問題量は青天井です。
このあたりが公教育の指導限界であるとも言えます。
ですから、子供を難関大学に進学させたいと考えている方が、
私立中学受験に熱心になるのも、核心をついていると思います。
私の住んでいる地域には私立小・中・高校がありません。
一番近いところでも電車やバスを乗り継いで2時間程かかります。
しかも私立中学の存在さえ不確か。
私立中学受験という選択肢がないわけです。
上位校進学を考えているなら、小中学校くらいで、
完璧を目指すのは時期尚早というものです。
東京大学理科に入るには思考力を鍛える必要があります。
見えない「頭のいい子」になれ!
と、私はエールを贈ります。
見える「頭のいい子」、見えない「頭のいい子」-了
このあたりはまた改めて書きます。
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