子供を産んで、おっぱいがつまって、持田自然育児相談所に通って、「こんなに食が大切なこと。食べたものが細胞を作ってるー。私の食べたものが、私の子の 体を作ってるんだー
助産師学校で教えてもらわなかったあ
本当のことを伝えなくちゃー
」
これが、私の助産師としての仕事の再出発。そして助産師を天職と思えるようになったことの始まり
ずっと前のブログに、高度経済成長真っ只中の時代に育ち、様々なことが便利になって進化したって書いたけど、私たちの食は、昭和30年代に生まれた人たち以降、ドンドン薬に犯されることになっていったと思う。
私たちの、もの心ついた頃から、アイスクリームや、色付き駄菓子(ベロ👅が青や、ピンクや緑に染まるやつ)、色付き嘘ジュース、色のつくかき氷🍧、いつかも書いたけど、チ○ンラーメン出て以来ドンドンインスタント食品ができてきた。あともう、書いても書いても書ききれん
それほど、食品の中には多くの添加物と言う名の保存調整薬
野菜もお米も安く年中手には入るように、しかも季節に関係なく手には入るようになった。大量生産するために薬による除草、早く大きくなるように多くの肥料と言う名のお薬の使用
これは、やがて今の日本、(先日の子育てフォーラムで国光美佳先生が発信された日本人のミネラル不足)に繋がっている
日本の添加物の許可範囲は、諸外国に比較してダントツに緩い。政府は医療費の削減削減と言うけれど、スーパーに行ってみれば化学薬品の入っていない食品はない位。「少し位なら体には行っても大丈夫。肝臓で解毒できるから」と言われても、こんなに添加物だらけの時代になったら、肝臓だって処理しきれない
結果、アトピー、鼻炎、なんて体外に毒を排出できるヒトはまだいいけれど、見えない細胞に貯めていると
みんなが怖れる3人に1人のガンにでもなりうるよね
女のヒトは、自分の体で赤ちゃんを育てなければならないのだから、薬品漬けの体になっては大変
エエー
じゃあどうするの
大丈夫。 細胞は入れ換わりを繰り返しているから
体のちっちゃい赤ちゃんや、子供達は細胞の入れ換わりが早い早い
さあ、今日から自分でできることから少しづつ食を改善していきましょう❗
まずは、調味料
味噌、醤油、塩、砂糖。
これをとにかくシンプルなもので作られているものを取ろう。味噌も醤油も発酵食品
今の、腸内環境を整えるのに、発酵食品が大切と言われてるから、これはみんなすぐにできるかな(^-^)v
それから、出来るだけ無農薬、無肥料で作られた野菜を食べること
体が、細胞が、喜びますよん