三つ子地球!!        ~   今、「食」「自然」を私たちから見直そう~

として、4月30日(月)大社町うらら館で盛大に行われました。

自主上映のドキュメンタリー映画          いただきます         甦れ命の力    の2本が上映された。

いただきます    は、東京の麦っ子保育園と、福岡の高取保育園での食育(玄米ご飯   味噌汁   お野菜 )
を中心とした自然育児教育

甦れ命の力   は、東京、吉祥寺の真弓貞夫先生の  ホメオスタシス  自然治癒力をを重んじた診療  

  二つとも、ヒトが自然の中の一部で、無農薬無肥料の自然にできた穀物、野菜、それらで作られた発酵食などが我々の体を作り支えていること、体に出る異常は体のサイン、出るものは薬で押さえようとせず出しきることが必要、体の恒常性を保つようからだが自分で反応して整えようとしている。など、食を正すことで、心も体も元気に正常に保たれることを伝えるものだったニコニコ


私は、東京吉祥寺在住だった山西みな子助産師、松江市在住だった持田弘子助産師、そして真弓先生の自然育児の本を頼りに、自分の三人の子育てをした。母乳育児を中心に、自分が家庭のホームDrとなり、食べさせるものを管理し、発熱、鼻水、下痢などのからだの反応にたいしては、すぐに病院に行かず、代々伝わるおばあちゃんの手当てをしつつ、様子を観察した。大概は特に問題なく元気な状態に戻る照れ    でも長引く熱や、症状をみて問題があっては困るなと自分が不安な場合は、Drの診断を求め、様子観察でよいとなればまた、薬は使用せず自然治癒を待った。


3人みんな、第3子の重症アトピーの手当てに通った以外は、ほぼ病院に行かず、乳児医療症使わなかったニコニコ
第3子は、アトピーで顔から出るものは分泌物のお陰で毒だしができ、発熱などほとんどなかった。

これは、私の学んだ確固たるものとして、伝え広める必要性を感じ、助産師として子育てする人たちに伝えてきた。


二つの映画を見て、伝え続ける必要性を再確認したと同時に、25年前より確実に大切な事に気付く人が増えて来ていること、時代が動いていることを感じたラブ


お話しくださった先生方は、

ドキュメンタリー映画を撮られた監督さんを中心に、実際の東京と福岡の保育園の園長先生から子ども達が食事を和食中心にシンプルにすることで変わってくること、それを見た親御さんたちも変わってくることをはなされていた。

精神科の小倉譲先生より、
     お薬の怖さ、ちゃんと正しい知識を市民がもって薬を使用するかどうか自分の責任で判断すること、


管理栄養士の国光先生は
    現代食にミネラルが炉ても少なく、ミネラルのあるものを食べさせることで、子ども達が、親が落ち着く
   と 言うこと


あと、汐見稔幸先生を座長として、小西貴士さんから自然環境が教えてくれることを映像と詩を通して伝えてくださり、久津摩英子さんは、エデユーレの編集の傍ら、保育園でボランテイアで読み聞かせしていらっしゃる様子を伝えられ、蜜蜂の保護に尽力をしていらっしゃる船橋康貴さん(今回はお休みで代わりのかた)から
🐝を守るべく日や動いていらっしゃるお話をいただきました。



盛りだくさんだったけど、本当によいお話に、素敵な映画に、もっと沢山の方にも来ていただきたかったおねがい


甦れ命の力 は、6月にまた 開催予定なので、一生懸命伝えようと思います‼