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えみのイギリス留学ブログ

イギリス中部のとある都市で勉強中♪備忘録として…♡

朝起きてすぐまたMマザーにメールを送る。
10時に私を迎えに来てくれる約束だったのだけど、なんと授業が9時から始まることをその約束をしてから結構後に知ったのだ!本当はこの日は授業があるかもしれない、時間を確認したらまた連絡しますって言ったのに、返事は来ない。まぁ読んでも忙しくて返せないのかもしれないぐらいに思って、学校へ!

初めてのクラスはなんと私以外全員中国人だったー!
授業が始まって3分ぐらいで、この授業が外国人留学生のための特別授業ということを知って納得したけど、クラス全員と会っても過半数が中国人だということを後で知った。

課題とか、テストとか、テストの採点とか大まかにだけど知って、早速緊張。
イギリスの教育法はとにかく生徒に考えさせることに重点を置いているらしい。

成績も他の国とはかなり違って、
70-(点) FIRST
65-70 2:1
60-64 2:2
40-59 PASS
っていう段階式で、成績をつける。大学院を目指す場合、平均が2:1以上でなくてはいけないらしい。
…ということは成績の平均が65点以上であれば大学院にいけるということになって、楽勝なのではないかと思い勝ちだが、実はそうではない。
この65点以上を取ることはかなり難しいらしい。
60点からが2:1だったりする大学もあるらしくて、大学によって違うみたい。

あとは大学のメールだったりレクチャー資料をダウンロードできるサイトについて教えてもらった。でも概要だけで大まかには分かったけどそのサイト自体がかなりの情報やリンクを持っているので使いこなせるようになるには時間がかかりそうだった。

あとは、学生証を発行してもらって、ヘルスセンターに行って、この間タクシーで行ったお宅に歩いて行った。歩いて15分だよって行ってたけどちょっと寄り道したら25分くらいかかって「嘘だ!」って思った。私は決してのんびり歩いてなんかない。。この距離だったらはや歩きで20分はかかるー!って思ってちょっと不機嫌になった(笑)

本当は会うはずだったんだけど、仕事の合間だったから時間が合わなくて、私はヘルスセンターで看護士に観てもらうことになっていたのでまた大学に戻ったよ。

ホテルに戻ってメールをチェックしたら、Mマザーから返信があって、朝私を迎えに来てくれたらしい…。すまないことをしたと思ったので、その日買った電話ですぐ連絡した!

イギリスに着いたらすぐしたほうがいいこと。
それは、電話を買うこと。
私の場合は特にそうでした。
はっきり言って何したのかは不明(笑)
でも書いていくうちに思い出すと思うので書くよー♡

ホテルにいて、大学に行ったのは確か!
イギリスの中では田舎な街だから、大学のキャンパスはとっても大きくて、学校も比較的新しいからきれいで学校へいくのが楽しみになった♡
でも休日だったので人が少なくて、登録もしなくてビジネススクールの外に行ってみて終わった(笑)一人だったのと建物に入って何するのか不明だったから入る勇気が出なかった。

それから、そういえばホストマザーと会ったんだ!
実はこのホストマザーとは1ヶ月ぐらい連絡し合っていたんだけど、なぜかイギリスに来る直前から連絡が取れず(メールを返してくれなかった)その日の午前に、午後2時に駅に来てねーってメールが来ててびっくりした。本当は街に着いてすぐ会うはずだったので、、こんなものなのなんだよ、ととりあえずは自分で自分を納得させた。

ホストマザーは友達を連れてきていた。今ホストマザーのところは生徒がいっぱいで空いている部屋がないらしい。それで、ホストマザーの友達もホストマザーしてるから、その友達の所に行ってねということらしい。会ってみるとすごい話すのがすきな人で大きな声でいーっぱい話しかけられた。はじめは苦笑いなのか良く分からない顔でうなずいてばっかりだった気がする(笑)
だって話の半分とまではいかなくても分からないんだもん(笑)

二人ともホストマザーなので、最初に本命だったホストマザーをMとしよう(笑)その友達はNね!(笑)
Mのお家に行って、家を紹介してもらって、生徒さんたちと顔を合わせたよ!
お家の写真を見たときはとっても気に入ってたんだけど、何故か実際に行ったときは寒気がしてホームシックになったのでこのMマザーのところには住まないだろうなーとか思い始める。
ピザトーストを作ってくれて、Mマザー、Nマザー、生徒さんたちと話したりして二時間ぐらいMマザーの家で過ごす。

それから、これから数日のことを話し合ってわたしをホテルに送ってくれた。
学校が始まることを全然意識してなくてタイムテーブルをチェックしていなかったら、なんと次の日に授業があることを知ってしまった!Mマザーとの約束の時間に間に合わないことを知ったわたしはメールを送ったのだけど、返事が来ない…。
2日目は朝早く起きて、(時差ボケすごかったけど我慢)ホテルの受付のお兄さんに道を教えてもらってショッピングセンターに行ってきました。

お目当ては、
プラグ変換!

イギリスのはBF型で、香港、マレーシア、マルタなどと一緒なんだそう♪
旅の途中はなんとかパソコンでiPhoneを充電してたけどもうさすがに電池がなくなって一番に買いたかった!

「Curry'sで買うのがいいよ。なかったらArgosで探してね!でもArgosは品質よくなくてCurry'sの品質は一番だから!」
っていう受付のお兄さんの教えに従い(笑)Curry'sで探すこと約20分…。

見つからない(笑)

iPhoneの充電器とかはすぐ見つけれたんだけどアダプターがなかなか見つからなくて店員さんに聞くことにした。「とにかく、英語で話すっていうことに慣れてないから、どうやって聞いたらいいのか分からないし、とりあえず分からないことだらけなんだよなぁ、留学って・・・。」てしみじみ思いながら聞きました。

なんて聞いたのかは忘れちゃったけどすぐ探してくれて見つけてくれたから「あ、いいんだ」とか思って妙に安心しました。それで肝心の変換アダプターは6.9ポンドぐらいだった気がする!
私は渡航前に時間がなくて買えなかったけど、日本から買ってくるとお得だと思ったよ。

その後は、住む場所を探していて連絡していた人のおうちに行きました!
バスで行こうと思ったけど時間が押していたのと、迷子になったら嫌なのでタクシーで行きました。
前日駅前でタクシーに乗っていたので余裕だろう!って思っていたのに、
タクシー運転手が行き先を知らなくて、どこかっていうのを説明するのにすごい時間がかかった。
私の発音がだめなんだ!ってはじめは思って書いたメモを見せたんだけどそれでも知らなくて、
「ポストなんとか」って何度も言うから、郵便局に行って聞いて来い?って言ってるの?ってなぞになったんだけど、
「ポストコードのことか!」ってひらめいて(笑)ポストコードを教えたらすいすい行けました。
分からない場所があったらポストコードで調べればいい。
っていうことを教えてくれました♪
運転手さんは多分パキスタン系だった気がする。だからポストコードの発音も違ったんだよきっと笑

道の途中は会話が弾み、中国人?とか聞かれたりして、いや違うというと、中国人が多いからねー中国人はいい人たちだよーっていうことを聞いた。
でも会話が弾むのもつかの間、目的地にすぐに着いた。時間にも無事間に合って、お会いしてきました!
(イギリスはフラットやハウスシェアが多くて、この物件もフラットシェアでした。)
建物や部屋、同居人はなかなか気に入って、ここだったら住めるー♪って思った。
でも、まだ1件目だし、他にもいい物件あるかもしれないとのことでその日はバイバイした。
このあとこの人たちと何度も連絡することになり、ややこしいことになるとも知らず…。

ホテルに戻って夕食とも言えない様な、何を食べたのかは忘れたけどとりあえず飛行機に乗ってからというものまともな食事をしていなくて、睡眠もまともにとれてなくて疲れていたことは確かだった。