彼は私よりも
一回り以上も下やったけど
2人でいたら
彼の方が
年上みたいに感じる時が
多々あったね

何か事が起きた時
いつも、ギリギリまで
なんにも出来ない私に
時には、励まし
時には、説教をし
ぐいぐい
引っ張っていってくれた

彼が私を〇〇子って
呼ぶ
それが、なぜか
心地よくって
好きだった

なんか、彼のものって
思えて…

彼は独占欲が強くて
焼きもちやきだった

だけど
そんな彼も好きだった

お前は俺だけのものって
いつも言ってた

この顔も手も足も
胸も何もかも全て
俺のものやからって

そんな言葉に
いつも私は反抗してたけど
心も全て
あなたのものやったんだょ

他の誰も
目に入らなかった
彼だけやった

もう一度
〇〇子って呼んでよ
もう一度
俺のものって言ってよ…!