🌈5,000万円でしたいこと🌈
1、海外でお世話になった方々に恩返しする
2、ジュニアのスポーツ選手を支援する
3、親に長生きしてもらえるように親孝行する
40代からでもイギリスに働けるのか??
前回のブログでお伝えした「なぜルクセンブルクは収入が高いのか?」に続いて、イギリスも世界からみて、そこそこ最低時給が高い国として知られている。イギリスの低賃金委員会によると、2025年4月1日より21歳以上の最低賃金が£12.21(約2,300円)に引き上げられるそうです。かなり高い!!
なぜそんな最低時給が高いのか、
40代の日本人が働くにはどうすればいいか、
イギリスで働いてみたいと思い調べてみた。
🔷そもそもイギリスってどんな国??
「イギリスって何?」という人はほぼいないと思うけど、、正式名称は"グレートブリテン及び北アイルランド連合王国"。学校の先生が必ずと言っていいほど生徒にするクイズ「イギリスの正式名称わかる人〜〜??」こうやって記憶に残るんだよね😅
細かく言うと、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国から成り立っています!
イギリスって呼ぶのは日本だけ(?)。。海外だと、UKとかEngland、Britainなどいろいろ言われています。僕がイギリスに行った時はUKって言ってる人多かったな🧐
言語:イギリスの90%以上が英語、他にもゲルマン語(北アイルランド)、ウェールズ語など。
「こんにちは」が「Hello(ハロー)」
「ありがとう」が「Thank you(サンキュー)」
人口:約6,900万人 日本の約57%
面積:約243,600㎢ 日本の約64%
一人当たりGDP(PPP):約6.2万米ドル。日本は約5.3万米ドル※1
日系の進出企業数:928企業(トヨタ、日揮、川崎重工業、三菱UFJ信託銀行など)※2
在留邦人数:約61,000名※3
ビッグマックの価格(2024年):約£4.60(約880円)※4。日本は約480円、、高!!🫢
でもビッグマック指数ってよく言うけど海外で食べないからな・・納豆ご飯指数とかないんかな。。
🔷なぜイギリスの最低賃金が高いのか。。
・政府の政策
安定した経済基盤を提供することも目的としており、低時給労働者の賃金を引き上げ、生産性の向上と企業のコスト削減を目指した。
・インフレ率の上昇
2024年10月:2.3%
2025年1月:3.0%
2025年3月:2.6%
(Office for Natinal Statistics)
インフレ率が2.6%と低くなっているけど、物価が上がっていることに変わりないので、そのため賃金も上げていこうという流れ。。ちなみに2025年2月の英国の実質賃金上昇率は2.1%。
低賃金労働者と低所得世帯に対する生活費支援。特にエネルギー、家賃、燃料、食料などのインフレ率が上がったため。政府の意向として、雇用を促進し、経済を活性化させる手段と考えているそうです。
ただ、実質生活賃金は£12.60(約2,400円)。ロンドンでは£13.85(約2,650円)ほど言われているので、、最低賃金が£12.21ではまだまだ足りない💦
🔷果たして40代男性のスキルプアの日本人が働けるのか??
40代でイギリスに挑戦している情報をいろいろ調べてみた。
・データチェック
ある方のブログでは、おそらくイギリスで就業していた時期は40代ではないかもしれないが、日本語スピーカー枠として正社員や期間限定の契約として働いていた。
事務系を仕事でも経理や人事などの専門性があれば良かったと書いている。。確かに僕もイギリスに行った時に、現地の「日本人の方に仕事を探しています、経理をしていました。」と言うと、「経理だと求人があるかもしれないよ」と言ってくれた。
専門スキルを活かして、転職エージェントを利用するというのがおすすめらしい。
ただ40代だとちょっと経理やってましたではどこも雇ってくれないだろう💦
・日本人向けの業務
日本人が働いている場所だと日本語での会話なので働きやすいと言われている。
他にも、日本食レストラン、コールセンター、ツアーガイド、日系企業の事務職や営業職、日本語教師、ドライバー、清掃スタッフ、ファームジョブなどなど、地域によって求人の幅は広がってくるだろう。
・ノマドワーカー
Webデザイナー、ITエンジニア、動画編集者、YouTubeなどトライして、収入を構築していく。実は以前にYouTubeチャンネルを運用していて、約170個ほどの動画を出したけど、総再生回数が数十万回までしか行かず、全く収益化ができなかった💦
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イギリスに限った話ではないけど、英語スキルが絶対。特にコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力が必須。そして実務経験とビザ申請でかなりハードルが高いとのこと。
どこで働こうが「何をやるか」が大事かもしれない。なぜなら長続きしないから。。
ここまで読んでくれて、いつもありがとうございます![]()
参考:
※1:Global Note 2024年
※2:外務省 海外進出日系企業拠点数調査 2023/10/1
※3:外務省 国(地域)別在留邦人数推計 2024/10/1
※4:BigMac Index 2025/4/30
本記事の内容についてまだまだ勉強中ですので、数字のついてかなり違う部分もあると思います💦訂正が必要な箇所がありましたら、ぜひご指導いただけますと嬉しいです🙇
それでは次回のブログもよろしくお願いします!!
ドッティ
