🌈5,000万円でしたいこと🌈

1、海外でお世話になった方々に恩返しする

2、ジュニアのスポーツ選手を支援する

3、親に長生きしてもらえるように親孝行する

 

 

スイスで働けますか??

 

「なぜこの国は収入が高いのか?」の「ナゼタカ」シリーズ第3弾。今回はスイスに注目していきたいと思います。
 

スイス連邦統計局の2024年の最新調査では、2022年の年収の中央値が81,456CHF。。なんと約1,385万円!! (1CHFスイスフラン=約170円)。え〜っと、、日本はどのくらい??2024年では約380万円。。おいおい3倍以上じゃないですか!!

 

なぜそんな収入が高いのか、

ちょっと調べてみた!!

 

 

〜目次〜

そもそもスイスってどんな国??

なぜスイスの年収が高いのか。。

最低賃金

スイスは移民が多い

スイスのテニスクラブ事情は??

 

 

 

🔷そもそもスイスってどんな国??
スイスって聞いたことあるけど、どこにあるんでしょうか?😥

 

左はフランス、右はドイツとオーストリア、下にはイタリアがあり、ヨーロッパのほぼ中心に位置します。スイスと海外で言っても通じないので、、スウィッツァランド(Switzerland)

 

首都:ベルン
人口:約896万人 大阪府よりちょっと多い(約876万人)

面積:約41,280㎢ 北海道の約半分(約83,000㎢)
一人当たりGDP(PPP):約8.9万米ドル。日本は約4.6万米ドル※1

日系の進出企業数:約190社(アステラス製薬、第一三共、エーザイ、UCCホールディングス)

在留邦人数:約11,940名※2

スタバの数:約60店舗。日本は約1,800店舗


言語:スイスの60%以上がスイスドイツ語を使用。そのほかにスイスフランス語、スイスイタリア語、ロマンシュ語を使用。。いろいろ気になるところはありますが一旦スルー😓

例えばスイスドイツ語では、、

「こんにちは」が「Grüezti(グリュェッティ)」

「ありがとう」が「Danke(ダンケ)」

スイス人は3ヶ国語、4ヶ国語話せる人も珍しくない。。もちろん英語を話せる人も多い!

 

郷土料理:チーズフォンデュ

ラクレット(茹でたじゃがいもにチーズをかける)

レシュティ(じゃがいもを細かく切って炒めたもの)

スイーツ:チョコレートがかなり有名、リンツ(Linds)、トブラローネ(Toblerone)など。

お酒:シャスラ(スイス産の白ワイン)
観光地:アルプス山脈、マッターホルンなど

国民の性格

語学に堪能でとても勤勉、比較的やや内向的でスイス人から近づいてなんでも話してくるってわけでもない。誰でもみんな友達!って言うお国柄ではないのかも😅

でも親切でフレンドリーな方も多い。ランチミーティングでお酒を飲むことも🧐

いろいろ良い面もあれば、ちょっと気になるところあるな〜〜。行ってみたい!!

 

 

さて、、

🔷なぜスイスの年収が高いのか。

 

・国際的な金融センター

世界から金融機関が集積し、高い収入をもたらしている。

 

・高度なスキルと教育を受けた労働力

職業訓練制度を重視し、高度な教育水準と熟練した労働力がある。

例)※3

・博士号や修士号取得者がヨーロッパ全体で比較的多い。

・ホスピタリティ教育の世界最高峰ローザンヌ・ホテル・スクール。

・義務教育を修了した約60〜70%が、将来希望の職業訓練校に入学。

 

・高付加価値の産業

金融業界だけでなく、他の業界よりも大幅に高い賃金が見込まれるテクノロジーや製薬業界に注力している。

 

・生活費の高さ

月に約3,000CHF〜5,000CHF(約51万〜約85万円)!!高い!!🥵

ただ、場所や生活スタイル、独身やファミリーによって違いもありますが、低くても2,000CHF以上(約34万円以上)はしてくるそうですね。。

 

 

🔷最低賃金

スイスでは、州ごとに最低賃金が定められています。

2024年の月額最低賃金の総収入は、 

ジュネーブ州:約4,426CHF(約752,400円)、

バーゼル=シュタット準州:約3,822CHF(約700,000円)

ヌーシャテル州:約3,780CHF(約640,000円)

ちなみに手取り金額で言うと、ジュネーブ州では3,750CHF(約637,500円)※4

あれあれ...!?

3,750CHFだと生活費で3,000CHF以上使ってしまうと、、残り750CHF(約127,500円)...気を抜くとすぐに赤字になってしまう🥵🥵

時間給でみると。。

ジュネーブ:約24.48CHF(約4,200円)

チューリッヒ:約23.90CHF(約4,000円)

ベルン:約23.80CHF(約4,000円)

バーゼル=シュタット準州:約22.00CHF(約3,740円)

 

 

🔷スイスは移民が多い

まずは移民について調べてみた。

スイス連邦移民局SEM事務局の発表では、2024年12月現在、永住外国人の人口は約236万8,000人。全人口の約27%、、これはヨーロッパ全体でもかなり高い!!

永住外国人の国籍別で言うとイタリア15%、ドイツ14%、ポルトガル11%

 

また2024年に移住してきた人の数が約17万人。ドイツ14%、フランスとイタリアが11%、ポルトガルが7%。

もちろんの日本人の移住者もいます。

駐在員や日本食レストランの料理人、観光ガイド、ITエンジニアなどなど。また、医薬、製薬業界などの研究サポートなどのポジションが多い。

 

 

 

ここからは個人的に知りたい、

🔷スイスのテニスクラブ事情は??

 

スイスのテニス選手と言ったら、フェデラー、ワウリンカ、ベンチッチ、ヒンギス、シュナイダーなどなど、名選手をたくさん輩出している。

 

スイスでは歴史が長いテニスアカデミーがたくさんある。Swiss Tennisの記事では62万人以上がテニスをしていると言われ総人口の7.2%、ヨーロッパ全体でもテニスをしている人口比率はトップクラス!!ちなみに日本は343万人(同2.8%)。

 

さてどんなクラブがあるか調べてみよ😃!

【ベルン】

◎Swiss Tennis Academy

・13-20歳のプレイヤーのためのパフォーマンスアカデミー

・プレーヤーのニーズに合わせて練習を計画

住所:Roger-Federer-Allee 1, 2504 Biel, スイス。ベルン駅から鉄道で約1時間。

【ジュネーブ】
◎The Geneva Tennis Club

・約120年の歴史あるクラブ

 

◎ International Tennis Club Geneva

・1937年の歴史あるクラブ

住所:Chem. de l'Impératrice 27, 1292 Pregny-Chambésy, Switzerland。ジュネーブ駅から鉄道で約20分

 

◎ Tennis Club De Carouge

・屋内コート4面含む8面のクレーコート、テラスコート2面(グリーンセットのハードコート)

・ジュニア部門の年間コースやレッドボール、オレンジボールなど各種トーナメントなど開催

◎ Tennis Club de Champel

・1899年に設立

・夏のジュニアグループコース 期間:1ヶ月や3ヶ月

住所:Rte de Vessy 41, 1234 Vessy, スイス

 

【チューリッヒ】

◎ InsideOut Tennis Academy

・スキル、戦略、強いメンタルの3つのトレーニング哲学

・3〜14歳まで4つの年齢別セッション。個人レッスンやキャンプトレーニング。

・大人向けの7つのプログラム

住所:Ifangstrasse 15, 8952 Schlieren, スイス

 

◎ Tennisclub Waidberg

・1932年に設立、6つの屋外クレーコート

・ジュニアレッスン:幅広いレベルに合わせてレッスン、夏季、冬季トレーニング、ホリデーキャンプなど 

・14の団体チーム(インタークラブ)がある。例:女子30歳以上3部リーグなど

・「Waidcup」「Waidcup NextGen」などビッグトーナメントがある。
住所:Waidbadstrasse 151/b, 8037 Zürich, スイス
 

◎ Tennisclub Ettenfeld

・幅広いレベルに合わせたレッスンを展開

・コートレンタル料(一律20CHF/時)約3,400円。。さほど高くない!!

住所:Tennisclub Ettenfeld, Stelzenstrasse 10, 8152 Glattpark (Opfikon), スイス

 

ちなみに、、

テニスコーチの年収が約46,000CHF(約780万円)ほど、、時間給だとだいたい4,000円ほど、いいな〜〜!!

 

 

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就職活動のハードルの高さはあるけど、収入はかなり魅力的だな!

そして気候や地域の環境、人間関係なども合わせることができればいいかもしれない!一回旅行しに行ってみようかな。。いやそんな時間はない、行くなら最初から移住だな!

 

みなさんはどう思いますか??

 

 


ここまで読んでくれて、いつもありがとうございます笑い

 

 

参考:

※1:World Bank 2023年

※2:法務省 在留外国人統計 2023/6

※3:野村総合研究所 知的資産創造 2023/3月号

※4:Fiduciaire Karpeo (Genève)

 

 

注意本記事の内容についてまだまだ勉強中ですので、数字のついてかなり違う部分もあると思います💦訂正が必要な箇所がありましたら、ぜひご指導いただけますと嬉しいです🙇

それでは次回のブログもよろしくお願いします!!


ドッティ